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科目コード
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70000100
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科目名
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日本国憲法
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担当教員
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宿谷 晃弘
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対象学年
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1年
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クラス
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04
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講義室
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C401
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開講学期
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秋学期
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開講時期
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秋学期
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曜日・時限
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月2
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単位区分
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必修
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授業形態
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講義
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単位数
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2
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受講対象
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総合学芸領域:必修共通
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備考
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CA必修 対象:A理科、A環境P、B理科、B書道
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ナンバリング
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111191
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ねらいと目標
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マンガ等のサブカルチャー教材等を使いつつ、現代社会の諸問題を素材としながら日本国憲法の概要を把握することを目指します。
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内容
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本講義の内容は以下の通りです。①現代社会の諸問題を憲法の観点から把握すること、②日本国憲法の骨格や歴史を把握すること、③グループディスカッション等を通じて受講者同士の意見・考えを学びあうこと、④マンガ等のサブカルチャー教材の可能性について考えること等です。
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テキスト
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とくに指定しない
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参考文献
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とくに指定しない。
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成績評価方法
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ワークシート(提出回数等については初回授業で説明)+学期末感想文(学期末に1回)(※ ワークシートや感想文等は成績評価だけでなく、授業(進行および改善)や授業研究(授業開発、学会報告、論文作成等)で活用させていただきます。)
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授業スケジュール(展開計画)
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下記はあくまで予定です。授業の進み具合等により、扱う内容や順序を変更することがあり得ます。 授業で扱うテーマ(および教材等)につき、諸事情により受講が困難な場合には必ず御相談ください。代替措置を検討いたします。なお、授業におけるアンケートやワークシート等は成績評価だけでなく、授業(進行および改善)や授業研究(授業開発、学会報告、論文作成等)で活用させていただきます。
| 回 | 内容 |
| 1 | はじめに(説明資料等) |
| 2 | 生存権思想の萌芽 |
| 3 | 戦争体験と日本国憲法 |
| 4 | 戦後体験と日本国憲法① |
| 5 | 戦後体験と日本国憲法② |
| 6 | ケアの思想と日本国憲法① |
| 7 | ケアの思想と日本国憲法② |
| 8 | LGBTQ+と日本国憲法① |
| 9 | LGBTQ+と日本国憲法② |
| 10 | 家族とリプロダクティブライツ① |
| 11 | 家族とリプロダクティブライツ② |
| 12 | 日本国憲法と労働法① |
| 13 | 日本国憲法と労働法② |
| 14 | 日本国憲法と裁判員制度 |
| 15 | |
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授業時間外における学習方法
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➀Webclassにアップした資料を、予習復習にご利用ください(ただし、あくまで学びのため、および感染症等の影響を考慮するという観点からのアップです。ご利用の際のルール等は初回の授業で説明)。 ➁可能であれば授業で紹介した文献等も収集し、ご一読ください。(必ず収集せよということでは、まったくありませんのでご注意ください)
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授業のキーワード
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人権、戦争、戦争体験、家族、修復的正義、修復的司法、平和、法学、メディアリテラシー、批判的教育学、共和主義教育学、法教育、平和教育、批判、いじめ、非行、犯罪、被害者、加害者、加害者家族、社会的責任、災害、学校事故、原発、ジェンダー、労働、子ども、高齢者、障がい者、LGBTQ+、ホームレス、家族、ケア、国際刑事裁判所、真実和解委員会、アクティブ・ラーニング、グループワーク、マンガ、サブカルチャー、サブカルチャー教材、ウクライナ戦争
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受講補足(履修制限等)
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教員からはとくにありません。
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学生へのメッセージ
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教員志望の方もそうでない方も、高校等の教科書や学習指導要領を確認し、そこから自分がどのように知識・知見を広げ、深めるかをいまから考えておくのもよいかと思います。教員志望の方は、将来自分が教壇にたってから授業の準備をするなどということがないように、できるだけ、いまのうちから資料などを集めておくとよいでしょう。そして、ぜひ本も読んでください。本や雑誌、新聞記事などを集め、書き込んだり、切り貼りしたり、色々自分で手をくわえてみてください。人権問題は生きた問題ですので、新たに生起してきている人権問題にも大いに関心をもってください。色々、説教臭いことを書きましたが、学びの楽しさを大学で感じていただければと願っています。
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実務経験のある教員による科目
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授業実施上の特記事項
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授業は、対面、オンライン、オンデマンド、の混合形態で実施します。どの回を対面にするか、オンラインにするか等はそのつどWebclassのタイムラインやお知らせで御連絡させていただきます。毎週Webclassをチェックしてください。授業実施方法の細かい説明については、資料等で説明させていただきますので説明資料等を必ずご覧ください。動画視聴およびオンライン授業についてはMicrosoft Teamsのチーム「日本国憲法(2025年度秋学期、宿谷担当)」に必ず御登録ください(登録していない場合、動画視聴やオンライン授業への参加ができませんので御注意ください)。チームへの登録については、Webclassのタイムラインあるいはお知らせをご覧ください。 対面の場合も、できるだけパソコンを持参してください。なお、授業におけるアンケートやワークシート、感想文、グループディスカッションの成果報告等は成績評価だけでなく、授業(進行および改善)や授業研究(授業開発、学会報告、論文作成等)で活用させていただきます。またテーマや教材に関して何らかの理由で参加が難しい場合には御相談ください。事前に不参加としても構いませんし、授業中でも参加が無理と判断した場合には途中退出していただき、成績評価上必要がある場合には必ず御相談ください。
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その他
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Webclassのタイムラインやお知らせ等を通じて、授業のこと、ワークシートおよび感想文のこと等についてお知らせさせていただきますので、毎週Webclassのチェックをお願いします。ワークシート等の提出に際して、提出が完了しているか御自身で御確認ください。未完成ないし本文なしのデータを提出していないか御確認ください。
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