タイトル「2025年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2025年度 教育学部シラバス-法学・政治学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   70000100 
科目名   日本国憲法  
担当教員   古木 凌  
対象学年   1年  
クラス   01   講義室   S410   
開講学期   春学期   開講時期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA必修 対象:A国語、Aもの、B国語、C特支、E表現 
ナンバリング   111191 
ねらいと目標 教職課程の必修科目である日本国憲法について、教育に関わる者・教職にある者として学んでおくべき憲法の知識を身につけ、教育に関係する憲法問題、そして国民が生活する上で基本となる権利や制度について学び、どのような問題があり、いかなる主張や解決が可能かを考えることができるようになることを目標とする。 
内容 まず法をつくり適用する国の仕組み(日本国憲法の統治機構)を理解し、そして憲法が保障している人権の内容について、教育にかかわる場面にも着目しながら学ぶ。また、『映画で学ぶ憲法』を参考文献(購入の必要はありません)として、憲法問題についての想像力を働かせ、実感を持って憲法問題に取り組む。 
テキスト 斎藤一久・城野一憲 編著『教職のための憲法』(ミネルヴァ書房、2020年) 
参考文献 長谷部恭男、石川健治、宍戸常寿編『憲法判例百選 I・II 〔第7版〕』(有斐閣、2019年)
志田陽子編『映画で学ぶ憲法〔I〕・II』(法律文化社、2014年、2021年) 
成績評価方法 授業内課題として講義内容確認のリアクションペーパー50%、定期試験50% 
授業スケジュール(展開計画) 1 イントロダクション:憲法とは何か
2 国家の仕組み(統治機構)①:国会と内閣
3 国家の仕組み(統治機構)②:裁判所
4 国家の仕組み(統治機構)③:地方自治
5 国家の仕組み(統治機構)④:憲法改正
6 人権とは何か、私人間効力論
7 人権の享有主体
8 法の下の平等
9 思想・良心の自由/信教の自由
10 学問の自由
11 表現の自由
12 経済的自由権と社会権
13 教育を受ける権利
14 まとめ  
授業時間外における学習方法 予習では、講義内容に対応するテキストの章を読んでおく。復習では、講義内で扱った判例や社会問題などについて自分で調べてみて理解を深めること。 
授業のキーワード 憲法、国民主権、立憲主義、人権、権力分立 
受講補足(履修制限等) 特になし 
学生へのメッセージ 教職の立場に立つ際に身につけておくべき知識を備えていただき、また憲法問題がどのような場合に生じ、解決可能かを思考できるようになり、個人的また社会的にも憲法問題に適切にアプローチできるように関心を持って取り組んでいただければと思います。 
実務経験のある教員による科目  
授業実施上の特記事項  
その他  
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