タイトル「2025年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2025年度 教育学部シラバス-歴史学
シラバスの詳細は以下となります。
ナンバリングは科目コードとは異なります。ご注意ください。
ナンバリングとは
科目コード   70000200 
科目名   人権教育  
担当教員   及川 英二郎  
対象学年   1年  
クラス   06   講義室   C401   
開講学期   秋学期   開講時期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA必修 対象:A数学/英語 B数学/技術/英語/情報 E情報 
ナンバリング   111971 
ねらいと目標 日本社会におけるマイノリティの問題を中心に考察し、人権に対して敏感な感性を養うことを目標とする。 
内容 女性や性的マイノリティ(LGBTQ+またはSOGI)、在日朝鮮人、障がい者や病。あるいは、格差やいじめ、戦争責任や「従軍慰安婦」といった問題に着目し、テーマ学習的に講義を行う。 
テキスト プリントにして適宜配布する。 
参考文献 授業中、適宜指示する。 
成績評価方法 課題提出30%、学期末試験70%で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション 「人権」をいかに教えるか
2人権の包括性 守られる権利と意見表明権
3セクシュアリティとジェンダー(1):性の多様性と学校教育
4セクシュアリティとジェンダー(2):ジェンダーフリーと隠れたカリキュラム
5エスニックマイノリティの人権(1):外部講師による講演会(ZOOM使用予定)
6エスニックマイノリティの人権(2):民族教育と同化政策
7エスニックマイノリティの人権(3):参政権と国籍
8さまざまな人間関係(1):「いじめ」を考える
9さまざまな人間関係(2):性暴力を考える
10さまざまな人間関係(3):DV(ドメスティック・バイオレンス)を考える
11戦争と人権(1) 憲法9条と平和主義
12戦争と人権(3) 「従軍慰安婦」問題
13戦争と人権(3) 戦後世代の戦争責任
14まとめ、学期末試験
15 
授業時間外における学習方法 授業の復習に1時間以上を要する。
また、課題提出にも相応の時間を要する。 
授業のキーワード 性差別、ジェンダー、セクシュアリティ、LGBTQ+またはSOGI、民族差別、障がい者、戦争責任 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
実務経験のある教員による科目  
授業実施上の特記事項 授業はハイブリッドで行う予定です。オンライン配信は主にTeamsで行います(ZOOMを使用する場合もあり)。そのつど録画する予定なので、復習などでも活用してください。 
その他  
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