タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初等国語科教育法  
担当教員   中村 純子  
対象学年   3年   クラス   11  
講義室   S404    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程英語選修小学校各教科指導法、初等教育教員養成課程社会選修小学校各教科指導法 
備考  対象:A社 A17-0154~/A英語/Aもの 
ねらいと目標 小学校国語科の教科構造・目標・内容およびその背景となる学習指導要領や小学校国語科教科書について幅広く考察し、理解を深めること。また,小学校国語科の授業を行うために必要な教材研究・授業構想・学習指導案・指導方法などについて、基礎的で具体的な実践力を身に付けることをねらいとする。 
内容 小学校国語科の学習指導の実際(教材研究の方法、授業構想の立て方、学習指導案の作成、具体的な指導の実際など)を体得するために、一人10分の模擬授業を行う。
 
テキスト 田近洵一・大熊徹・塚田泰彦・中村和弘編『小学校国語科授業研究[第5版]』教育出版、2018年4月。

 
参考文献 文部科学省『小学校新学習指導要領(平成29年告示)解説 国語編』東洋館出版社、2018年2月。その他、授業の中で適宜、紹介する。 
成績評価方法 ・毎回の宿題ワークシート
・模擬授業
・指導案
以上を総合的に評価する。 
 
授業スケジュール(展開計画) 1 授業オリエンテーション  分担決め  
2 国語科の体系   
3 学習指導の計画と評価・授業と指導法 
4 学習指導の計画と評価・授業と指導法 
5 教材研究の視点(1)「話すこと・聞くこと」 
6 「話す・聞く」の指導     
7 教材研究の視点(2)「書くこと」 
8 教材の視点(3)「読むこと」 文学的文章の指導 
9 教材の視点(3)「読むこと」 説明的文章の指導   
10 伝統的な言語文化の指導  
11 メディア・リテラシー    
12 国語科と総合的な学習 カリキュラム・マネジメント 
13 読書活動の指導    
14 日本語の知識 
15 書道の指導   
授業時間外における学習方法 テキストの予習として、毎回の講義に該当する章をワークシートを配布するので予習としてまとめておく。
担当箇所の模擬授業を10分間、行う。そのための、板書計画、教材準備等を行う。
 
授業のキーワード 授業力向上 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 国語科教育の基本概念を学ぶと同時に、模擬授業を通して、教材開発、話し方、板書の工夫、学習者の反応のとらえ方などの具体的な授業スキルを向上させていきましょう。 
その他  
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