タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   スポーツ・フィットネス実習  
担当教員   神戸 周  
対象学年   1年   クラス   67  
講義室   体育施設    開講学期   春学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  健・スポ領域:必修共通 
備考  対象:AB国語/家庭/英語 A情報/もの B技術 E情報/生スポ/表現 内容:ダンス 
ねらいと目標 リズムの乗りと基本的な身体動作を習得することにより,ポピュラーダンスを踊る楽しさを体験する。 
内容 主たる内容として,アフリカ系アメリカ人に由来するヒップホップ系のダンス,中南米で広く踊られているサルサ系のペアダンス,またブラジル北東部のポピュラーダンスを取り上げる。 
テキスト 使用しない。適宜資料を配布する。 
参考文献 七類誠一郎 「黒人リズム感の秘密」 郁朋社 
成績評価方法 毎回の授業の活動状況(50%)と最終回に行う実技試験の結果(50%)を総合して評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 半期の授業を通じて基本的に毎回行う内容が,全身的な筋肉のストレッチと身体各部のアイソレーションである。おおよその目安として,全授業時間数の前半をヒップホップ系のダンスに,また後半をブラジル北東部のポピュラーダンスおよびサルサ系のペアダンスの習得に充てる。これらのダンスはいずれもまずリズムに乗ることから入り,その後具体的な身体動作の練習に移る。最終回はそれまでの授業で学んだ内容に関する実技試験を行う。
内容
1オリエンテーション(授業の目標・内容・成績評価方法などについての説明)
2筋肉のストレッチ(身体の柔軟性):授業中に学んだストレッチ法を各自次回までに実践してみること。
3アイソレーション(個々の身体部位を感じる):授業中に学んだアイソレーション法を次回までに各自実践してみること。
4インターロック(身体部位を連動させる):授業中に学んだインターロック法を各自次回までに実践してみること。
5歩く・跳ぶ・回る(中心軸を意識して動く):授業中に学んだ空間移動法を各自次回までに実践してみること。
6ヒップホップ系ダンスの基本動作:授業中に学んだ基本動作を各自次回までに実践してみること。
7基本動作を組み合わせて踊ってみる:授業中に学んだ基本動作の組み合わせを各自次回までに実践してみること。
8ヒップホップ系ダンスの発展動作:授業中に学んだ発展動作を各自次回までに実践してみること。 
9発展動作を組み合わせて踊ってみる:授業中に学んだ発展動作の組み合わせを各自次回までに実践してみること。
10ブラジルのポピュラーダンス(その基本動作):授業中に学んだ基本動作を各自次回までに実践してみること。
11ブラジルのポピュラーダンス(基本動作の組み合わせ):授業中に学んだ基本動作の組み合わせを各自次回までに実践してみること。
12サルサ系ペアダンスのリズムの乗りと基本動作:授業中に学んだ乗りのリズムと基本動作を各自次回までに実践してみること。
13基本動作を組み合わせて踊ってみる:授業中に学んだ基本動作の組み合わせを各自次回までに実践してみること。
14ルエーダ(ペアダンスの中でのパートナーチェンジ):パートナーチェンジのポイントを各自イメージしながら次回までに実践してみること。
15まとめ
授業時間外における学習方法 上記「参考文献」欄に記載の書籍,また授業中に配布する資料に目を通すよう指示する。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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