タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   体育科研究Ⅱ  
担当教員   安達 光樹  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   N102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修,選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程国語選修小教:体育、初等教育教員養成課程美術選修小教:体育、初等教育教員養成課程社会選修小教:体育、初等教育教員養成課程音楽選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:体育、初等教育教員養成課程数学選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程英語選修小教:体育、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程家庭選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程理科選修小教:体育、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:体育 
備考   
ねらいと目標 小学校体育で取り扱う運動について、実技を通してその内容を知ることにより、適切に指導できる力を育成する。
また、児童の実態に応じて指導の工夫ができることを目指す。 
内容 小学校体育の実技を通して、指導のポイントや知識を学んでいく。また、子どもの立場で運動のあり方を考えることで、実際の指導に生かすことのできる指導技術を身につけていく。  
テキスト 特になし 
参考文献 「小学校の体育授業づくり入門」鈴木秀人・山本理人・杉山哲司・佐藤善人 編著、学文社  
成績評価方法 ・参加態度(真摯に取り組んでいるか):50%
・理解(リアクションシートの記入):30%
・実技:20%  
授業スケジュール(展開計画) 第1回 オリエンテーション
第2回 器械運動系(マット運動)①
ー主運動の内容から準備運動を考えるー
第3回 器械運動系(マット運動)②
ー技をつなぐー
第4回 器械運動系(跳び箱運動)①
ー跳び箱嫌いをなくすためにー
第5回 器械運動系(跳び箱運動)②
ー基本的な技の構造を知るー
第6回 器械運動系(鉄棒運動)
ーできなければいけないのかー
第7回 陸上運動系(走)
ー誰もが楽しむことのできる走の運動ー
第8回 陸上運動系(跳)
ー個に応じた高跳びの指導ー
第9回 用具を操作する運動(なわ)
ーなわ跳びを楽しいものにするためにー
第10回 ゲーム①
ー様々な鬼遊びー
第11回 ゲーム②
ーネット型ゲームー
第12回 表現運動系
ー表現遊び・リズム遊びー
第13回 ボール運動①
ーゴール型ー
第14回 ボール運動②
ーネット型ー
第15回 体つくり運動
ーネット型ー
第16回 学習のまとめ  
授業時間外における学習方法 学習したことをノートに整理し、まとめていく。  
授業のキーワード 教材研究、授業づくり 
受講補足(履修制限等) 実技を行いながらの学習になります。運動するのに相応しい服装で参加をして下さい。 
学生へのメッセージ 子ども達に運動を指導する上で、その運動を経験しておくことは大変重要です。受け身ではなく、指導者の目線で授業に参加してください。  
その他 授業場所や使用できる用具により、内容が変更になることがあります。  
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