タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-保健体育科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   体育科研究Ⅰ  
担当教員   川城 健  
対象学年   3年   クラス   08  
講義室   N104    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程国語選修小教:体育、初等教育教員養成課程社会選修小教:体育、初等教育教員養成課程美術選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程音楽選修小教:体育、初等教育教員養成課程数学選修小教:体育、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:体育、初等教育教員養成課程英語選修小教:体育、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:体育、初等教育教員養成課程家庭選修小教:体育、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:体育、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:体育、初等教育教員養成課程理科選修小教:体育、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:体育 
備考   
ねらいと目標 ねらい:「生涯スポーツ」につながる体育の授業づくりを考える。
目 標:「運動の苦手な子」に視点を当てた授業創りの具体例を体験し、運動・スポーツへの肯定感や自発性・自主性の育て方について具体的に考えることができる。 
内容 ①受講者を小学生に見立てて、授業者がいくつかの特徴的な種目を展開する。(受講者は授業を「体験」する)
②受講者は、次時の種目について過去の体験(小・中時代の授業)を回想し感想・意見を持つ。
③受講者は、本時の授業(体験した授業)と比較してその感想をまとめ、次時のはじめに提出する。 
テキスト ・特になし
・毎時、授業者より資料を配布 
参考文献 ※小学校教員を目指す者
・「小学校の体育授業づくり入門」(学文社)鈴木秀人他
・「『かかわり』を大切にした小学校体育の365日」(教育出版)松田恵示、山本俊彦
・「学び手の視点から創る小学校体育授業」(大学教育出版)鈴木直樹
・「『遊び』から考える体育の学習指導」(創文企画)松田恵示
 
成績評価方法 ・「体験」を重視。見学は2回で欠席1とみなす。(ただし、5回欠席=「失格」の中にはカウントしない)
・「児童」として参加し、「教師」として授業を考える。・・・感想・意見をレポートにまとめる。
・教師を目指す者としての参加態度(学ぶ意欲・姿勢、仲間との協調、実技にふさわしい服装、遅刻など)
・5回欠席は「失格」 
授業スケジュール(展開計画) ①ガイダンス(授業の考え方、進め方)
②集団行動について、準備運動について、体つくり運動
③50m走、50mH①
④50mH②
⑤走り高跳び①
⑥走り高跳び②
⑦グリッドサッカー(ゴール型)

⑧マット運動
⑨表現運動(創作型)イメージカルタ
⑩三角ベースボール(ベースボール型)①
⑪三角ベースボール(ベースボール型)②
⑫キャッチバレー(ネット型)①
⑬キャッチバレー(ネット型)②
⑭ドッジボール
⑮折り返しリレー、まとめ
 
授業時間外における学習方法 ①授業前(体験前)に過去に体験した「その種目」についての思い出・感想をまとめる。
②毎回、授業後にその日体験した種目(授業)の感想・意見をまとめる。(レポート:用紙・形式を配布)
③講座全体を通しての感想・意見をまとめる。(レポート:用紙・形式は配布) 
授業のキーワード ・生涯スポーツ
・「みんな」が楽しく参加できる体育授業
・「運動の苦手な子」への配慮・工夫
・運動の楽しさ(機能的特性)
・マナー 
受講補足(履修制限等) 3年生、4年生対象科目 
学生へのメッセージ ・「運動の上達」を目的とした授業ではありません。「体育授業」をどう計画したよいか、工夫したらよいかのヒントを学ぶ時間です。
・運動が苦手な人、体育が嫌いな人待っています。
 
その他 ・天候や使える場所等により、計画を変更することがあります。 
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