タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   木材加工Ⅰ  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   もの作り    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木2   単位区分   必修,選択  
授業形態   実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目B、中等教育教員養成課程技術専攻必修科目 
備考   
ねらいと目標 木材を加工するための材料の基礎的な性質や木材の切削加工の原理を説明することができる。また,中学校技術科における木材を用いた設計・製作学習の演習を通して,エンジニアリングデザインプロセスを学び,製作の過程では、加工用の手工具および機械のしくみや特性,使用法について考察し,木材加工の基礎を実践的・体験的に理解する。 
内容 木材加工の基礎となる木材の性質,木材を用いたものづくりにおけるエンジニアリングデザインプロセスの概念,木材の切削加工学の基礎を理解し,木材加工に必要な手工具および機械のしくみや特性,その使用法について実践的・体験的に学ぶ。
 
テキスト 中学校技術・家庭科技術分野教科書 
参考文献 木材科学講座6「切削加工」海青社,「木材の性質と加工」山下晃功(編),開隆堂 
成績評価方法 ・平常点評価(期間中における課題レポートの提出)40%
・最終テスト60%
期間中における課題レポートは,与えられた資料をもとに,その内容を論理的に説明する記述ができているか,また木材の性質に関して正確に説明できているかを評価する。 
授業スケジュール(展開計画) (1)技術科における加工学習と木材加工の意義,(2)木材の性質と木材加工,(3)バイオマス材料としての木材の先端加工(4)木材の切削加工の原理,(5)木材の被削性,(6)~(8)木材を用いたエンジニアリングデザインプロセス演習,(9)~(11)木材を用いた詳細設計演習,(12)木材加工演習(切断加工),(13)木材加工演習(切削加工),(14)木材加工演習(組立・接合),(15)まとめ  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 木材加工,木材の性質,切削加工,手工具,加工機械 
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修可能。ただし,授業において手工具や機械による実習活動を課するので,受講希望者が16名を越えた場合には,抽選とする。また,木材加工Ⅱの授業との系統性を踏まえ,履修者が手工具を購入する必要があり,本授業では購入した手工具を調整する実習を含む。 
学生へのメッセージ  
その他  
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