タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   金属加工Ⅰ  
担当教員   今井 慎一,大谷 忠  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   S305    開講学期   秋学期  
曜日・時限   火3,火4   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目A、中等教育教員養成課程技術専攻必修科目 
備考   
ねらいと目標 我々の生活や産業に欠かすことのできない金属材料の性質や役割を理解する。金属材料の物理的・化学的・機械的性質を理解し,その加工法や強度の検討方法を習得する。また汎用工作機械による加工,製図についても実習を通して理解を深める。 
内容 身の回りにある金属材料の特徴や加工法を学ぶ。その上で,簡単な金属製品の設計と製作図の作成,工作機械を使用した加工を実際に行う。中学校技術,高校工業における金属加工分野の指導方法にも触れて授業を展開する。 
テキスト 金属加工が一番わかる,井上忠信,技術評論社,1780円+税 
参考文献 授業中に紹介する。 
成績評価方法 平常点評価20%,課題レポート30%,最終テスト50%で総合的に判定する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1身の回りに使用されている金属とその性質
2金属の結晶構造,塑性変形と弾性変形
3応力-ひずみ線図から見る金属の性質
4炭素鋼の基礎(状態図,熱処理等)合金鋼の基礎
5合金鋼の基礎(低融金属を含める)
6非鉄金属の基礎(アルミニウム,銅 他)
7金属加工の方法,測定する機器と測定法
8塑性加工(鍛造,プレス),金属の接合(ろう付け,溶接)
9汎用工作機械による金属の加工(切削と研削)
10ねじの規格とねじ切り
11溶接の種類と安全教育
12アーク溶接,ガス溶接(切断)の実習1
13アーク溶接,ガス溶接(切断)の実習2
14中学校技術科,高等学校工業における金属加工分野の実践
15金属材料の活用とその他の材料との比較
授業時間外における学習方法 授業時に指示。 
授業のキーワード 金属加工,機械工作,溶接 
受講補足(履修制限等) 当該選修,専攻の学生の履修を原則とする。 
学生へのメッセージ  
その他  
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