タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   基礎製図  
担当教員   島田 和典  
対象学年   1年   クラス   51  
講義室   N302    開講学期   春学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目A、中等教育教員養成課程技術専攻必修科目 
備考   
ねらいと目標 ものづくり産業(製造業)の現場で最も重要なものの一つに,製図により作成された図面があげられる。製図は,設計者が製作物の機能や構造を技術者に伝達する重要な手法である。本講義では,技術・ものづくりの教育における指導者の立場から,製作品の設計内容を指導する上で,必要な寸法や材質,加工の方法などを理解しながら,図面を通して第3者に正しく伝える能力を養います。 
内容 技術教育や工学的なものづくりの分野において用いられている機械製図に取り組み,製図に用いられている寸法記号や表記の仕方について正しく理解した上で,代表的な製作品例の中から,課題を厳選し,製図およびCADの演習を行う。また,中学校学習指導要領解説技術・家庭編の内容における製作品の設計の内容についても取り扱う。 
テキスト 機械製図のおはなし改訂2版,中里為成,日本規格協会,1800円 
参考文献 授業中に紹介する。 
成績評価方法 製図に関する課題80%(※すべて提出した者を評価対象とする), 平常点評価(小テスト)20% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1技術・ものづくりにおける設計と製図
2中学校技術・家庭科技術分野における製図の扱い(キャビネット図と等角図)
3JISによる記号と表記の仕方(1)
4JISによる記号と表記の仕方(2)
【課題0】数字,記号,文字などの描き表し方
5【課題1】締め付け固定具
6課題1のつづき,留意点
7【課題2】Vブロック
8課題2のつづき,留意点
9【課題3】異形ブロック
10課題3のつづき,留意点
11【課題4】スパナ
12課題4のつづき,留意点
13【課題5】設計課題(制約条件を満たす自由設計)
14CAD/CAMの構成と取り扱い
15CADとものづくり,3Dプリンター
授業時間外における学習方法 授業時に指示 
授業のキーワード 製図,機械製図,設計,CAD/CAM 
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修も認める。ただし,製図課題を行うために必要な設備等を使用するため,その設備を越える人数(23人)以上は履修を制限する。また,製図に必要な用具(製図用品・用紙)は,授業開始後の説明を受けた後,各自で購入をしてもらいます。  
学生へのメッセージ  
その他  
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