タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   情報  
担当教員   本郷 健  
対象学年   1年   クラス   69  
講義室   S310    開講学期   春学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  総合学芸領域:必修共通 
備考  CA:必修  対象:A家庭 B家庭/技術 Aもの技 
ねらいと目標 本授業科目は,高度情報化社会における技術の発展やそれに伴う社会の変化に対し,主体的に対応できる能力と態度を育成することを目指し,全学共通の基礎科目として設置された科目です.また,本授業科目は教育職員免許法上の必修科目「情報機器の操作」に対応し,教員および社会を支える一員として必要な情報機器の操作を題材とした実習を含んだ授業形態をとります.ただし,高等学校に教科情報が置かれるなど初等中等教育においても情報活用能力の育成が行われていることも考慮し,本授業科目では,ワードプロセッサや表計算等のアプリケーションソフトウェアの具体的な使用方法を教授する授業ではなく,その概念や原理を理解し、正しく情報機器を利用する能力と情報を扱う力(情報活用能力)を育むことを目指します. 
内容 本授業では,コンピュータの仕組みとパソコンの利用に関する概念や基礎的原理を学び,各自が所有する情報機器の捉え方と利用の仕方を理解する。さらに,言語や数値,表現力に関するアプリケーションソフトの基本的な機能と考え方を学ぶ。また、学校教育に関わる課題例を挙げ,その課題への取り組みを通して,問題解決における情報活用の意味や課題について考察する。 
テキスト 講義の中で、指示する。(授業を通して情報通信により内容を転送する。) 
参考文献 村上弘幸、本郷健、コンピュータの基礎、ムイスリ出版、2011年 
成績評価方法 演習課題をすべて提出した場合にはD以上の評価(合格)とし,1つでも課題を提出していない場合にはF(不合格)とする。各課題は評価シートによって評価し,それらの課題をA,B,C,Dの4段階で評価する。また,最終的にその評価の平均値で総合評価とする。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2コンピュータの仕組み
3数と文字の表現
4マルチメディアデータ
5ICTを活用した問題解決
6情報通信ネットワークの仕組み
7インターネットの利用
8情報収集/情報の視覚化
9情報発信と伝達
10社会と情報
11プログラミング
12プログラミング
13プログラミング
14ITCを活用した問題解決
15ITCを活用した問題解決(発表)・まとめ
授業時間外における学習方法 1.授業終了時に示す課題について提出すること。 
授業のキーワード 情報活用能力,コンピュータ,アプリケーション,情報通信ネットワーク,発表会,プログラミング 
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修は原則認めない。 
学生へのメッセージ 教材の配布や課題の提出は、授業者のMoodleサイトを利用します。
授業の最初の段階で使い方に慣れてください。

出席を重視します。 
その他  
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