タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   木材加工Ⅱ  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   もの作り    開講学期   春学期  
曜日・時限   火3,火4   単位区分   選択  
授業形態   講義・実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修自由選択、中等教育教員養成課程技術専攻選択科目A 
備考   
ねらいと目標 木材及び木質材料を素材とした加工学習を通して,エンジニアリングデザインプロセスによる設計学習を活用して課題に取り組み,ものづくりのプロセスにおける基礎的・基本的加工技能を学ぶ。特に工具・加工機械の基本的な使用法の修得に重点を置き,基本工作法を学ぶ中で,技術科教員として必要な実践的な技能を養う。 
内容 中学校の技術科における指導では,材料加工に関する基礎的な知識の習得に加え,実習活動における実践的な指導を行うための技能の習得が重要になる。ここでは,その技能の習得に力点を置き,エンジニアリングデザインプロセスによる設計手法を用いて,木材及び木質材料を素材とした製作題材の完成を通して,そのプロセスの中で,工具および機械を用いた加工の技能を習得する。 
テキスト 中学校技術・家庭科技術分野教科書 
参考文献 「木材の性質と加工」山下晃功(編),開隆堂,3000円 
成績評価方法 ・製作品の提出50%
・最終課題レポート50%
最終課題レポートは,製作期間中における習得したスキルと段取りに関する内容を詳細にまとめた課題レポートを提出する。課題の内容は,そのスキルの内容および段取りの手順が正確に記述ができているかを評価する。 
授業スケジュール(展開計画) (1)本講義の意義と製作する課題の説明,(2)調査活動,(3)(4)(5)設計活動,(6)(7)試作活動,(8)~(10)木材加工用工具・機械の技能習得,(11)~(14)製作活動,(15)表面処理の活動  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 木質材料,加工,ものづくりのプロセス 
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修可能。ただし,授業において手工具や機械による実習活動を課するので,受講希望者が16名を越えた場合には,抽選とする。また,本授業で購入した手工具の調整を行いながら,工具使用に関する実践的な技能を習得する。 
学生へのメッセージ  
その他  
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