タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   電子物性特別演習  
担当教員   藤井 和人  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   研究室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選択  
授業形態   講義・実技/実験/実習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修選択科目B、中等教育教員養成課程技術専攻選択科目A 
備考   
ねらいと目標 英語の文献を中心に情報化社会に今後登場して来る素子について理解し、簡単な実験を行いながら研究の進め方を学ぶ。
・英語の論文を読み専門用語などを理解する。
・文献を検索する能力を養う。
・先端での研究の現状を知り問題点を把握する。
・簡単な実験を通して研究を体験してみる。
 
内容 現在話題となっている次世代照明を中心テーマとし、卒業研究に必要な、英語論文の読解能力身をレファレンスを活用しテーマの理解を深めながら身に着ける。さらに蛍光灯や有機ELなどに使われている蛍光物質がどのように発光しているのか、また発光素子の作成方法について理解を深め、実際に素子を作り測定を行い結果をまとめるというプロセスを経験することで研究に関する理解を深める。 
テキスト 適宜、論文を渡すので、それを使用する。 
参考文献 無し 
成績評価方法 試験により評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回本講義について
第2回文献検索方法1
第3回文献検索方法2
第4回英語論文読解1
第5回英語論文読解2
第6回英語論文読解3
第7回英語論文輪講1
第8回英語論文輪講2
第9回英語論文輪講3
第10回試料作成
第11回測定1
第12回測定2
第13回測定3
第14回論文の書き方及び演習
第15回まとめ
 
授業時間外における学習方法 英訳に時間がかかるので必ず分担している部分を訳してくること。専門用語や文中に出てくる実験方法など全般にわたって調べておくこと。各自が自分の研究のように説明できる状態を目指すこと。 
授業のキーワード DNA,有機EL、発光 
受講補足(履修制限等) 講義内容に関する基礎学力が無いと認められる者に対し履修制限を行う場合がある。 
学生へのメッセージ  
その他 量子力学など微分方程式を扱う講義の履修後の受講が望ましい。 
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