タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   電気とものづくり  
担当教員   藤井 和人  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   機電実     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火2   単位区分   必修  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修必修科目 
備考   
ねらいと目標 電気、表面張力、磁場など主に理科で学ぶ内容を利用したものづくりを行う。この過程は、まず目的を設定し、目的を満たすために必要な要素を見失うことなく、自ら調べ、必要なものを用意し、組み立て、評価するといったものになる。この様なプロセスを重ねることで、物を作る授業を展開するうえで、必要となる準備や時間配分を考える際に必要となる経験をし、かつ、協働、意見の集約・発信などに関する理解を深めることが”ねらい”になる。そして、身の回りの平易に見える出来事を理解しようとするとき、どのような科学的内容が背景にあるのかを知る経験をしていくことで、学ぶことの意義を再確認していくことが目標である。 
内容 扱う内容ごとに①どのようなことをするのかを紹介、解説する。②それをもとに各自何を作るのかを決め、他教科のどの内容とかかわりがあるのか、ものづくりをすることで何を教えるつもりなのかといった授業を行う視点を意識させて作成計画をさせる。③実際に必要なものを準備し、作成する。④作成したものを紹介しつつ、何を意図したものなのかといった詳細な内容について発表会を行う。これを4週間1セットで行い、互いの作品についてディスカッションして理解を深める
。 
テキスト 無し、こちらで適宜用意したものを見てもらう。 
参考文献 無し 
成績評価方法 初回を含む説明の会(3回)は必ず出ること。(55%)発表会(1回10%)最後の会(15%)。発表会を1回しか出席しない者と上記で60%以下になった者はFとします。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の概要説明
2プロセス1
3計画作り1
4作品作り1
5発表会、討論1
6プロセス2
7計画作り2
8作品作り2
9発表会、討論2
10プロセス3
11計画作り3
12作品作り3
13発表会、討論3
14全体に関する討論会
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業時間外は、ネットによる調査やものづくりなどをしっかり行い、発表会に間に合うように準備を行うこと。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、チームアプローチ 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ まじめに行う気のない学生は、やる気が出るまで履修しないように。 
その他  
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