タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   ものづくり教育と教材  
担当教員   大谷 忠  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   N105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  中等教育教員養成課程技術専攻教科・教職(専攻SE、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教科・教職(専攻SE 
備考   
ねらいと目標 普通教育としての技術・エンジニアリング教育におけるものづくりの考え方を知り,初等教育段階,また中等教育段階に一貫したものづくり教育を実施するための実践力とエンジニアリングデザインプロセスの考え方に従ったものづくり実践と教材の定着を図ることを目標とする。  
内容 これからの技術教育の在り方を実践や事例を通して、ディスカッションするとともに,モノ・コト・バづくりを通したものづくり教育の広がりを実践し,エンジニアリングデザインプロセスによる教育方法を用いたものづくりの実践・演習を行う。  
テキスト 大谷忠編著『小学校でできるものづくり技術』三恵社 
参考文献 文部科学省『学習指導要領(生活科,図画工作,総合的な学習の時間,技術・家庭)』,
中学校技術科用検定済教科書(開隆堂出版,東京書籍,教育図書)  
成績評価方法 授業課題のレポート(数回),最終課題レポート,出席点,その他で総合的に評価する。
出席回数が授業全体の2/3未満である場合には不可0点とする。
 
授業スケジュール(展開計画) 第 1回 ガイダンス-授業の概要と進め方- 授業の概要と進め方の説明
第 2回 普通教育としての初等・中等教育におけるものづくり教育の現状
第 3回 製品の調査・分析(モノ・コト・バづくりのための調査・分析を通して)
第 4回 技能練習と学校で扱うICT教具
第 5回 デザインプロセスによる設計課題Ⅰ
第 6回 デザインプロセスによる設計課題Ⅰ
第 7回 デザインプロセスによる製作課題Ⅰ
第 8回 デザインプロセスによる製作課題Ⅰ
第 9回 設計・製作の発表Ⅰ
第10回 デザインプロセスによる設計課題Ⅱ
第11回 デザインプロセスによる設計課題Ⅱ
第12回 デザインプロセスによる製作課題Ⅱ
第13回 デザインプロセスによる製作課題Ⅱ
第14回 設計・製作の発表Ⅱ
第15回 授業のまとめ  
授業時間外における学習方法 課題に対する調査・まとめ 
授業のキーワード ものづくり,技術、エンジニアリングデザインプロセス、実践,教材  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 15回すべての出席が望ましい。欠席があると次の授業が理解できなくなるので十分注意すること。
授業の順番については変更があり得るので,最初の講義でそれらの順番を指示する。 
その他  
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