タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-技術科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名    事前・事後の指導(A)  
担当教員   白戸 一範  
対象学年   3年   クラス   16  
講義室   N204    開講学期   春学期  
曜日・時限   月1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教育実習 
備考  対象:Aもの 
ねらいと目標 教育実習の目的を充実させるため、「事前」に学部で学習・研究した教育の諸理論を実践的な観点から再構築することをねらいとし、実施校において学んだことを具体的な課題として設定して実践できることを目的とする。 
内容 全15回の授業のうち、12回を事前指導にあて、そのうち10回をものづくり教育選修にて授業観察・参加への基礎、授業設計への基礎、実践研究への課題を探る。また、2回を教育実践研究支援センター教育実習指導部門の教員が学校教育の諸相や教育実習への心構えについて講義する。残りの3回は事後指導として、実習後にける研究課題の整理と今後の展開について考える。 
テキスト  
参考文献  
成績評価方法 「事前」の学習において、「仮合格」の認定を行う。「仮合格」の認定が得られた場合に、教育実習に参加し5段階にて実習の評価を行う。最終的な評価は、実習における5段階の評価に従う。 
授業スケジュール(展開計画) (1)ガイダンス(教育実習の意義と目標)(2)教育実習の内容とプロセス(3)共通講義Ⅰ(基礎実習の概要とその準備)(4)教材研究と授業設計Ⅰ(5)教材研究と授業設計Ⅱ(6)教材研究と授業設計Ⅲ(7)教材研究と授業設計Ⅳ(8)教材研究と授業設計Ⅴ(9)教材研究と授業設計Ⅵ(10)教材研究と授業設計Ⅶ(11)教育実習に向けての課題整理Ⅰ(12)教育実習に向けての課題整理Ⅱ(13)共通講義Ⅱ(教育実習の心得)(14)・(15)事後指導(研究課題の整理)  
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 対象となる専攻以外の他専攻の学生の履修は認めない。 
学生へのメッセージ  
その他  
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