タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-地学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   理科研究  
担当教員   里 嘉千茂,小川 治雄  
対象学年   3年   クラス   07  
講義室   S404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程美術選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:理科、初等教育教員養成課程数学選修小教:理科、初等教育教員養成課程国語選修小教:理科、初等教育教員養成課程社会選修小教:理科、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程家庭選修小教:理科、初等教育教員養成課程音楽選修小教:理科、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程英語選修小教:理科、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:理科 
備考   
ねらいと目標 地学分野と化学分野の基礎事項を理解することにより,自然科学的な見方・考え方を養う。 
内容 自然科学的なものの見方・考え方の基礎となる地学と化学の事項を解説し,そのイメージ獲得への作業等を通して授業を進める。 
テキスト (地学分野)テキストとしてプリントを配布する(地学分野の初回にまとめて配布する)。
(化学分野)参考図書:「小学校教員のための理科教育・科学的な見方・考え方を養う」,長谷川正・松川正樹編,東京学芸大学出版会,2011. 
参考文献 適宜紹介する。 
成績評価方法 地学分野・化学分野それぞれ50%で,以下により評価する。
(地学分野)最終回に試験を行う。授業内小テストまたはレポートや発表を課す場合もある(詳細は地学分野の初回に説明する)。
(化学分野)最終回に試験を行う。作業を課す。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(里)
2小学校理科における地学関連分野の学習内容の概説,
地球の大きさと内部構造
3地震・火山とプレートテクトニクス
4大地の変化と災害(1) (地震と津波の基礎)
5大地の変化と災害(2) (地震災害・津波災害)
6大地の変化と災害(3) (火山の基礎)
7大地の変化と災害(4) (火山災害)
8地学分野まとめ
9化合結合
10燃焼(1) (化学量論)
11燃焼(2) (反応の行方,活性錯合体,エネルギー)
12燃焼(3) (反応の行方,エントロピー)
13共有結合と化合物の構造
14ものの溶け方,酸と塩基
15化学分野まとめ
授業時間外における学習方法 (地学分野)
初回にまとめて配布するプリントで,次回部分の予習をすること(所要時間90分程度)。この他に,過去の地震災害・津波災害・火山災害について調べてもらう場合がある。

(化学分野)
次回の講義テーマでの必要事項の予習を課す(所要時間90分程度)。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,環境教育 
受講補足(履修制限等) 受講者は60名までとする。超過した場合は,A類(理科選修以外)とC類(小免)の受講希望者を優先する。オリエンテーションを欠席した者は受講できない。並行する57クラスとの間で人数調整をする場合がある。原則として対象学年より下位学年の学生の履修は不可。なお,地学分野(オリエンテーションを含む)の授業(1回~8回)と化学分野の授業(9回~15回)は異なる教室で行うので注意すること(詳しくは1回目のオリエンテーションで説明する)。 
学生へのメッセージ (地学分野担当教員から)
この授業の地学分野では主に身近な自然災害である地震や津波,火山噴火について学ぶ。小学校理科でも第6学年で地震や火山について学習するが,その授業の際に役立つ基礎知識や過去の災害事例などについて理解してもらいたい。 
その他 地学分野は里が担当し,化学分野は小川が担当する。 
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