タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-生物学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   理科研究  
担当教員   真山 茂樹,山﨑 健史,福岡 勤,松本 益明  
対象学年   3年   クラス   13  
講義室   N203    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程美術選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:理科、初等教育教員養成課程数学選修小教:理科、初等教育教員養成課程社会選修小教:理科、初等教育教員養成課程国語選修小教:理科、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程家庭選修小教:理科、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:理科、初等教育教員養成課程音楽選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:理科、初等教育教員養成課程英語選修小教:理科 
備考   
ねらいと目標 この授業は、将来小学校の教員になる非理系の学生を対象とし、観察・実験を中心とした理科授業を展開するために必要な基礎的知識・技能を習得することを目標とする。小学校理科の教材と結びついた生命現象と物理現象を主な題材としつつ、科学的なものの見方を広い分野で深められるように、2分野の教員が担当する。 
内容 観察・実験の基本的な方法について、小学校学習指導要領の内容に基づき、A物質・エネルギー領域では物理学の、B生命・地球領域では生物学の立場から平易な解説と簡単な観察・実験を行う。 
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年度告示)解説 理科編(文部科学省HPからダウンロード) 
参考文献 適宜授業で紹介する。 
成績評価方法 すべての課題やレポートを期日内に提出した受講生を評価の対象とする。物理と生物の双方を総合して評価する。
【生物1~4】 最終レポートで評価する。(25%)
【生物5~7】 最終レポートで評価する。(25%)
【物理】 事前課題の提出、レポートの提出、最終レポートの提出を総合して評価する。(50%)
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2生物1 小学校理科のB「生命・地球」領域におけるカリキュラム(生物的内容)
3生物2 身近な動物の体のつくりと働き
4生物3 動物の観察①
5生物4 動物の観察②
6生物5 人の体のつくり-骨と筋肉と内臓のはたらき
7生物6 人の体のつくり-生命のつながりと授業デザイン
8生物7 人の体のつくり-指導方法とまとめ
9物理1 小学校理科の中のA「物質とエネルギー」領域におけるカリキュラム(物理的内容)
学習指導要領の該当部分を読んでくること。
10物理2 振り子の運動
11物理3 てこの働き
12物理4 光の進み方
13物理5 豆電球と乾電池の回路
14物理6 博物館の利用 博物館に関する事前学習と見学内容に関するレポート
15物理7 まとめ ものづくりを用いた学習指導に関する発表とレポート
授業時間外における学習方法 小学校理科の学習指導要領および教科書を用いた予習復習、課題に関する学習。
物理分野の授業では、各課題について、webclass等を用い予習および復習課題を出題する。また、博物館見学や小学生向け物理実験に関するグループでの時間外学習等を課す。
生物分野の授業では、ビデオやダウンロードファイルを使用した事前学習を必要とする回がある。
 
授業のキーワード アクティブラーニング、グループ学習、発表会、ディスカッション、学習指導要領 
受講補足(履修制限等) 最高学年>3年生>2年生の順に優先とする。履修希望者が54名を越えた場合には、別のクラスに移動してもらうことになるため、初回の授業に必ず出席すること。 
学生へのメッセージ  
その他  
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