タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-化学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   理科研究  
担当教員   小川 治雄,石川 喜三郎  
対象学年   3年   クラス   02  
講義室   S303    開講学期   春学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程美術選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:理科、初等教育教員養成課程数学選修小教:理科、初等教育教員養成課程社会選修小教:理科、初等教育教員養成課程国語選修小教:理科、初等教育教員養成課程家庭選修小教:理科、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程音楽選修小教:理科、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:理科、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:理科、初等教育教員養成課程英語選修小教:理科、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:理科 
備考   
ねらいと目標 化学分野と地学分野の基礎事項を理解することにより、自然科学的な見方・考え方を養う。 
内容 自然科学的なものの見方・考え方の基礎となる化学と地学の事項を解説し、そのイメージ獲得への作業等を通して授業を進める。 
テキスト (化学分野)参考図書:小学校教員のための理科教育-科学的な見方・考え方を養う-,長谷川正・松川正樹編,東京学芸大学出版会,2011。
(地学分野)特に指定しない。 
参考文献 (化学分野)適宜紹介する。
(地学分野)「小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 理科編」 
成績評価方法 化学分野・地学分野それぞれ50%で,以下により評価する。
(化学分野)最終回に試験を行う。各回で作業を課す。
(地学分野)各回に提示する課題についての考察内容で評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション(小川)
2化学結合
3燃焼(1)(化学量論)
4燃焼(2)(反応の行方,活性錯合体,エネルギー)
5燃焼(3)(反応の行方,エントロピー)
6共有結合と化合物の構造
7ものの溶け方,酸と塩基
8化学分野まとめ
9理科の目標および小学校理科B領域の概説 資質・能力 理科の見方・考え方
10太陽と星(月や星、太陽の動き 季節や日照と気温の関係)
11月(月の満ち欠けと太陽との位置関係)
12自然界の水の循環
13天気(情報活用 自然災害から身を守る)
14土地のつくり(流水の働きと地層の関係)
15地面の様子(地面の構成物と地面の様子)
授業時間外における学習方法 (化学分野)
次回の講義テーマでの必要事項の予習を課す。
(地学分野)
講義内容にかかわる観察を課す。 
授業のキーワード アクティブ・ラーニング,環境教育 
受講補足(履修制限等) 受講者は60名までとする。超過した場合は,A類(理科選修以外)とC類(小免)の
受講希望者を優先する。オリエンテーションを欠席した者は受講できない。並行する
56クラスとの間で人数調整をする場合がある。原則として対象学年より下位学年の
学生の履修は不可。なお,化学分野(オリエンテーションを含む)の授業(1回~
8回)と地学分野の授業(9回~15回)は異なる教室で行うので注意すること(詳し
くは1回目のオリエンテーションで説明する)。 
学生へのメッセージ (地学分野担当教員から)
小学校で学習する地学(地球)分野の内容について、講義内容を自ら体験することで、児童が関心を高め、深い学びの実現につなげられるようになってほしい。 
その他 化学分野は小川が担当し,地学分野は石川が担当する。 
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