タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-理科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   生活科研究  
担当教員   藤盛 礼恵  
対象学年   3年   クラス   04  
講義室   多目教     開講学期   春学期  
曜日・時限   金2   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程理科選修小教:生活、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程美術選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程英語選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程国語選修小教:生活、初等教育教員養成課程家庭選修小教:生活、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:生活、初等教育教員養成課程数学選修小教:生活、初等教育教員養成課程社会選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:生活、初等教育教員養成課程音楽選修小教:生活、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:生活 
備考  Aコース ※2年生履修不可 
ねらいと目標 子ども達が具体的な活動や体験を通して、自分と身近な人々、社会及び自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の生活について考えることができるよう、教師としてどのような支援ができるか体験から考え学ぶ。
また、その過程において、子どもが生活上必要な習慣や技能を身に付け、自立への基礎を養うことができるための環境づくりについて考える。
具体的な教材研究を通して、「生活科」の教科目標や学習指導の方法について理解を深める。 
内容 体験学習を通して、子どもの興味関心、気づきを高めていくには、どのように教師が支援すべきか学ぶ。
実際に栽培活動の体験的学習を行い、子どもを取り巻く環境や教育資源について考える。
毎回の授業は基本的にグループでの学習を中心に行う。
 
テキスト 特に使用しない。 
参考文献 『小学校学習指導要領解説 生活編』
(※課題とする指導案作成の際には、解説を必読すること) 
成績評価方法 授業への参加意欲および課題の提出状況をあわせて、総合的に評価する。
最終課題である「学習指導案」の発表および提出は必須。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
活動グループ分け、農園散策
2「生活科」授業づくり:栽培単元の構想
3「生活科」授業づくり:栽培活動の準備・検討
4「生活科」授業づくり:種まき、植付け活動
5外部講師講話「生活科の原点」
6「生活科」授業づくり:観察および手入れ活動(追肥、芽かき、雑草抜き、支柱追加など)
7外部講師講話「生活科の概要」
8小金井小「生活科」授業参観
9小金井小「生活科」授業参観ふりかえり
10「生活科」授業づくり:観察および手入れ活動(芽かき、雑草抜き、収穫など)
11議論:各専門の視点から「生活科」について深める
12発表:各専門の視点から「生活科」について深める
13指導案発表&提出①
14指導案発表&提出②
15「生活科」授業づくり:収穫
まとめ:教材研究実践論文から「生活科」について深める
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 体験的学習 子どもの気付き 教師の支援 教材研究 継続的な学習 栽培活動 グループ活動 
受講補足(履修制限等)

 
学生へのメッセージ 学内農園にて栽培活動を行い、自らの体験から学ぶ場となる授業にしたいと考えている。
畑で栽培活動を行う日は、汚れてもよい靴や服装で出席すること。 
その他 初回4月12日の授業で、活動グループ分けを行うため、必ず出席すること。
事情により欠席の場合は、藤盛に事前連絡をすること。

藤盛⇒fujimorihiroe@gmail.com 
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