タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-社会科教育学
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   生活科研究  
担当教員   清水 一豊  
対象学年   3年   クラス   01  
講義室   S403    開講学期   春学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義・演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程理科選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程美術選修小教:生活、初等教育教員養成課程英語選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:生活、特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:生活、初等教育教員養成課程家庭選修小教:生活、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程国語選修小教:生活、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:生活、初等教育教員養成課程社会選修小教:生活、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:生活、初等教育教員養成課程数学選修小教:生活、初等教育教員養成課程音楽選修小教:生活、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:生活、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:生活 
備考  Aコース ※2年生履修不可 
ねらいと目標 学習指導要領「生活」の記述を踏まえ、具体的、体験的な学習活動から豊かな学びが生まれるよう、授業分析や教材研究を通して授業づくりや適切な指導者のかかわりが工夫できるようにする。 
内容 生活科創設の背景 環境構成 遊びの総合的な指導など幼児教育と関連させて学習する。二つの単元を実際の授業映像を基に、教材、指導者のかかわり、子ども相互のかかわり等の視点を設けて分析する。これらの取り組みの中で、生活科マップや絵本作りなど表現活動を学ぶ。 
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 生活編  東洋館出版 
参考文献 必要に応じて紹介する 
成績評価方法 講義での振り返りレポート(30%)  課題レポートや作品(40%)  授業場面における参加度(30%)
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1生活科誕生の背景 生活科の役割と課題 
2生活科教科目標 学年目標 内容の階層 教科書における1・2年単元構成の実際
3身近な自然の観察と表現 ICTの活用と伝え合う活動 生活科マップ
4子どもの見ている世界~通学路の分析(空間知覚と地図表現)  原風景の形成
5子ども時代における体験の価値 体験から経験へ 「遊び」を通した総合的指導
6「気づき」とは何か~気づきの質を高める工夫 
71年単元「夏とあそぼう」授業分析① 指導計画 指導者のかかわり 環境構成 遊びの質的な変容と契機
81年単元「夏とあそぼう」授業分析② 体験的な活動 表現活動 気づきの質 学び合い 、
9「私を育てたまちのお気に入り」を伝え合う  ~生活科マップを活用して
102年単元「うごくおもちゃ」~つくる・あそぶ・表現する 教材研究 指導案づくり
112年単元「うごくおもちゃ」~つくる・あそぶ・表現する 気づきの質を高める学習活動の工夫
122年単元「うごくおもちゃ」~つくる・あそぶ・表現する 多様な表現活動の工夫  学習指導案
132年単元「うごくおもちゃ」 絵本でブックトーク  振り返り 教材・学習活動・表現にかかわる省察  
14幼保・小交流のカリキュラムと実際  成果と課題
15幼児教育と接続するスタートカリキュラムの編成  社会・理科への接続
授業時間外における学習方法 事前に示された課題や内容について文献や資料等で調べ、疑問や考えを明確にして授業に臨む。授業での課題や作品作りについては計画的に取り組み提出すること。 
授業のキーワード 体験と表現 気づきの質 振り返り 思いや願い 指導者のかかわり 幼保小交流 スタートカリキュラム  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 教えることが明確ではない生活科の授業は難しいと言われます。見えないけれど子どもの内部で育とうとしているちからを想像することが必要かもしれません。生活科では今までにはない教師としての能力が必要とされています。 
その他  
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