タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語コミュニケーションB  
担当教員   野村 直子  
対象学年   1年   クラス   59  
講義室   N204    開講学期   春学期  
曜日・時限   木3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース語学領域:必修、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修語学領域:必修 
備考  対象:Aもの E多文化 
ねらいと目標 聴く・読む・書く・話すという英語の総合的なコミュニケーション能力を養う。特に英語の理解力、基本的な自己表現力、並びに、口頭で発表をする能力を養うことを目標とする。 
内容 四技能を並行して実践学習し、英語によるコミュニケーションに馴染めるような演習を目指します。

授業の半分はテキストに沿って行い、残りは基本的に毎回小グループで、テキストに加えて、TEDトークやニュース記事、事前に出題された質問など、その都度の課題に関して、なるべく英語を用いた討論や簡単な発表を予定。初回にUnit1を例にテキストの進め方を確認する予定です。予習・自習で生じた疑問・質問があれば、積極的に持ち込んでください。
平常点に含まれる(個人およびグループによる)発表に加えて、学期末試験にかわる長めの(個人ないしはグループによる)発表を行います。

毎回、時事問題や身近な問いについて、出席カード代わりにもなる、短い英作文を書いて提出してもらいます。前の週に質問や題目を提示するので、予め授業前にルーズリーフに書いてきて提出するのも可。授業内で行うグループ活動に直結する場合も多いので、語彙や表現の予習も兼ねると考えて下さい。

提出物には、必ず学籍番号と氏名を明記してください。

身近な関心事をとりこみながらの授業を目指すので、それぞれの目標や興味を積極的に持ち込み、最終発表の題目にもそれを反映して下さい。 
テキスト Anthony Sellick, John Barton, Ai Ogasawara, _World of Wonders :A Brave New World_(Seibido 2019)

オンラインで提供されている音声ファイルなどを活用して予習や復習をしてください。 
参考文献 TEDtalkやニュース記事、スピーチなどのオンラインで利用できるテキストを中心に適宜指定。 
成績評価方法 平常点(予習、課題提出、小テスト、小グループの討論・発表における参加度など毎回の貢献)(60%)・個人発表(5%)・期末試験に代わる個人ないしグループによる発表ならびに他の発表への論評(35%)によって評価します。

しっかり参加するために、例文の豊富な和英・英和・英英辞書を_毎回必ず_忘れずに持参してください!

平常点に含まれる課題には、ほぼ毎週、授業最後に提出してもらう出席カード代わりの英作文も含まれます。なるべく一週前に質問・話題を特定するので、事前に書いて提出するのをお奨めします。
(すべての提出物に関し、評価できなくなるので、忘れずに学籍番号と氏名を明記してください!)

最終発表をグループで行う場合、メンバーそれぞれが_口頭による_英語の発表に等しく貢献できるように配慮してください。事前に映像を録画する場合も、この条件に留意してください。

遅刻三回で欠席一回と見なします。また、五回以上欠席すると成績を出せませんので注意してください。
授業は終了時間まで参加して、出席になります。 
授業スケジュール(展開計画) 進行状況に応じ、予定変更の可能性(かなり)あり。
テキストの予習復習に無料配信の音声ファイルを活用して下さい。
課題テキスト(動画や記事)について、予習時に生じた内容や文法に関する疑問をぜひ授業に持ち込んで下さい。

各人の参加・貢献によっても活動予定の変更がありえます。英語に関するものである限り、持ち込み企画があれば検討し
毎回、基本的には、気になる時事問題やニュースを英語で読んだり書いたりした内容を英作文として提出してもらいます。授業前に同級生と英語でニュース交換して、だれがどんなニュースを知らせてくれたかも書き加えてもらえれば、星一つずつ記録して、何かあったときのポイントに加算します。積極的にニュースを交換してください!
内容
1オリエンテーション グループ活動
プレゼンテーションについて
Chap. 1
2個人発表 グループ活動 
Chap. 3
3個人発表 グループ活動 
Chap. 4
4グループプロジェクト 
Chap. 5
5グループプロジェクト発表 
Chap. 6
6グループプロジェクト発表 
Chap. 7
7Chap. 9 最終プロジェクトに向けての小グループ活動開始
8Chap. 10 最終プロジェクトの当座の概要発表(グループによる発表を希望する人は仲間を募る場を設ける)
9Chap. 13 最終プロジェクトに関するグループ活動
10Chap. 15 最終プロジェクトに関する中間発表 (希望者は最終発表開始)
11Chap. 16 グループ活動
12最終プロジェクト発表 Chap. 18
13最終プロジェクト発表 Chap. 19
14最終プロジェクト発表 (Chap. 20)
15まとめ (調整日)
授業時間外における学習方法 毎日または毎週一つでも、オンラインや図書館でアクセスできる英字新聞記事やニュース動画を(興味を引く見出しに目を通すだけでも)チェックしてみましょう。頻出表現や新しい語彙をメモしたり、英語で日誌をつけたりするのも効果的です。話題、質問や疑問など、授業に持ち込んで下さい。多言語による字幕と全文のあるTEDトークもぜひ利用して下さい。
上記のように、英作文の課題も、時事問題関連が多くなります。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業に参加するために、必ず毎回、例文の豊富な辞書を忘れずに持参してください。グループ活動にも必須です。
TEDトークでお勧めをみつけたら、ぜひ教えて下さい! 
その他  
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