タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-英語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   英語コミュニケーションA  
担当教員   大谷 伴子  
対象学年   1年   クラス   75  
講義室   S102    開講学期   秋学期  
曜日・時限   木4   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  教育支援課程 教育支援専攻多文化共生教育コース語学領域:必修、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修語学領域:必修 
備考  対象:Aもの E多文化 
ねらいと目標 英語による実践的コミュニケーション能力を養う。特に、英語の理解力ならびに初歩的な自己表現能力を養うことを目標とする。 
内容 英語で得た情報に基づいて、基礎的な内容について口頭発表できるようにする。 
テキスト Knowles, Timothy, Charles Lowe, Mayumi Tamura, Minne Tanaka, and Mihoko Nakamura. British News Update (BBC). Tokyo:Kinseido, 2019.
*上記テクストは、初回授業時までに購入し、用意しておくこと。

その他のテクストについては、適宜指示する。  
参考文献 授業中、適宜指示する。 
成績評価方法 平常点(授業の参加、課題、発表など)、60%程度。
まとめの課題(基本的にプレゼンテーション。それまでの課題、発表をもとにさらにリサーチしたり自ら理解を深める努力をして高い考察が見られたものを評価する)40%程度 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション 英語による実践的コミュニケーションとは何か
2英語コミュニケーションについて1 英語情報のインプットの構造
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。完全菜食主義者と新たなライフスタイル
3英語情報のインプット1 
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。風力発電のコストと原発の未来
4英語情報のインプット2
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。学校空間におけるトランスジェンダーといじめ
5英語情報のインプット3
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。新しい10ポンド紙幣、あるいは、プラスチック紙幣
6英語コミュニケーションについて2 英語情報のインプットをふまえたアウトプットの構造
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。長寿研究の最前線
7英語情報のアウトプット1 
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。フェイク・ニュース時代の学校におけるリテラシー教育
8英語情報のアウトプット2
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。セクシャル・ハラスメントの系譜と現在
9英語情報のアウトプット3
毎回の指定にしたがい、テクストの該当箇所をあらかじめ予習・復習あるいはアクティヴな転回学習をしておくこと。ジェネレーションZの現在
10まとめ1英語情報のインプットおよびアウトプットの構造と意味
11プレゼンテーションの説明1
12プレゼンテーションの説明2
13プレゼンテーションの実践・演習1
14プレゼンテーションの実践・演習2
15まとめ2 理解度の確認
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 質問等は、授業終了時に教室で受け付けます。 
その他  
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