タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語科研究  
担当教員   伊藤 かおり  
対象学年   3年   クラス   12  
講義室   C203    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程社会選修小教:国語、初等教育教員養成課程美術選修小教:国語、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:国語、初等教育教員養成課程理科選修小教:国語、初等教育教員養成課程数学選修小教:国語、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程音楽選修小教:国語、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:国語、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程英語選修小教:国語、初等教育教員養成課程家庭選修小教:国語 
備考   
ねらいと目標 国語の教材研究は、ほかの教科とは違った工夫が必要になります。なぜなら、理科や数学、社会のように「たった一つの答え(と、想定されているもの)」が決まっていないからです。この授業では、①授業者が教材を自ら分析・考察する力を養うこと、②学習到達度の異なる学習者に合わせたアプローチや授業編成を工夫する判断力を養うことを目指しています。 
内容 この授業は前半の理論編と後半の応用編によって構成されています。講義形式の授業ですが、受講者同士の意見交換や15分程度のミニ模擬授業も行います。 
テキスト 適宜プリントを配布します。 
参考文献 授業内で適宜紹介します。 
成績評価方法 出席状況・発言・レビューシートの内容(40%)、学期末のレポート(60%)から総合的に評価します。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2国語と徳育の歴史
3国語教科書を分析する
4児童文学と階級社会
5ビアトリクス・ポター『ピーターラビットのおはなし』の図像学
6映像テクストとことば
7プレゼンテーション1:絵本を用いた授業
8プレゼンテーション2:映像を用いた授業
9教室における〈語り〉の分析
10メディア・リテラシーと国語教育
11教材研究と授業構成
12国語が苦手な学習者のために
13古典と〈教養〉
14プレゼンテーション3:自由教材を用いた授業
15総括
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 国語/教材/絵本/道徳/歴史/リテラシー 
受講補足(履修制限等) 受講生の上限は50名程度とする。 
学生へのメッセージ この授業はみなさんの思考力によって支えられています。したがって、授業内容や発表者のプレゼンテーションに対する積極的な発言を高く評価します。 
その他  
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