タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語科研究  
担当教員   北澤 尚  
対象学年   3年   クラス   10  
講義室   C103    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程社会選修小教:国語、初等教育教員養成課程美術選修小教:国語、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:国語、初等教育教員養成課程理科選修小教:国語、初等教育教員養成課程音楽選修小教:国語、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程数学選修小教:国語、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程家庭選修小教:国語、初等教育教員養成課程英語選修小教:国語 
備考   
ねらいと目標 教育の場において日本語の主要な事項について適切に説明することができる。日本語学上の知見に基づいて基本的な日本語の特色について述べることができる。最近の日本語のあり様について自分の意見を述べることができる。 
内容 小学校の国語科の授業を実践するためには、日本語についての体系的な知識が不可欠である。日本語学は、個別言語学の立場で、日本語の体系と歴史について研究する学問領域である。この講義では、われわれが日常用いている日本語には、音声・文字・語彙・文法などの面においてどのような特徴を有しているのか、さらには、どのような歴史的変遷の結果として現代日本語が成立したのか、などについての内容を取り上げる。 
テキスト 沖森卓也他著(2006)『図解 日本語』三省堂 
参考文献 中山緑朗他編(2009)『みんなの日本語事典』明治書院、飛田良文他編(2007)『日本語学研究事典』明治書院 
成績評価方法 平常点評価30%(授業期間中に数回実施する確認テストを含む)、学期末の筆記試験70%(教科書及び講義内容から出題する)。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1はじめに―日本語研究の諸領域について―
2日本語の変化と「乱れ」について
3音声(アクセント)
4音声(子音)
5音声(母音・方言の音声)
6文字・表記(ローマ字・仮名)
7文字・表記(仮名遣い)
8文字・表記(漢字)
9語彙・意味(語構成)
10語彙・意味(意味関係)
11文法(品詞)
12文法(成分と構文)
13敬語
14方言
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業内容の復習のために授業時に取ったノートを毎週、整理する。 
授業のキーワード 国語 国語学 日本語 日本語学 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 履修する学生は必ずテキストを購入すること。テキストを持参していれば簡単に答えられるはずの質問に対して答えられない場合は成績評価の際に減点する。なお、初回に日本語に関する初歩的なテストを行う予定である。 
その他 私語を慎むこと。また、ノートパソコンを教室に持参することは認めるが、この授業に無関係な作業をしていることが発覚した場合には授業を放棄したものと見なす。 
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