タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-国語科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国語科研究  
担当教員   湯浅 佳子  
対象学年   3年   クラス   07  
講義室   N207    開講学期   秋学期  
曜日・時限   水1   単位区分   必修,選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校心理選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程社会選修小教:国語、初等教育教員養成課程理科選修小教:国語、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修小教:国語、初等教育教員養成課程環境教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程美術選修小教:国語、初等教育教員養成課程情報教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程音楽選修小教:国語、初等教育教員養成課程数学選修小教:国語、初等教育教員養成課程幼児教育選修幼教、初等教育教員養成課程国際教育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程保健体育選修小教:国語、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免小教:国語、初等教育教員養成課程学校教育選修小教:国語、初等教育教員養成課程英語選修小教:国語、初等教育教員養成課程家庭選修小教:国語 
備考   
ねらいと目標 小学生が基礎学力を形成する上で、国語の授業は全授業の基本となる重要な教科である。国語科の科目内容は言語活動の養成を目的とし、集団や組織の中での意思疎通を育むための基礎知識を形成する。言語は算数、理科、社会などの他教科の学習にも関わり、全教科の理解のためには国語の素養が求められる。本授業では、小学校における国語の授業に関する基礎的かつ専門的知識の習得と知識をふまえた実践力の育成を目指す。
 
内容 現行の小学校国語教科書に掲載される日本の古典文学作品を中心に、前半は作品講読と解釈に関わる講義を行う。また国語科全般の基礎知識についても触れる。後半は受講生による研究発表を行う。作品を選び、文学研究と国語教育の2つの観点から内容分析と考察を行い、発表する。その成果を学期末の最終レポートとしてまとめる。

 
テキスト テキストを配布する。 
参考文献 授業時に指示する。 
成績評価方法 学期末に理解度を評価するためのレポートを提出する。(40点)
授業後にワークシートを提出してまとめとする。(20点)
文学研究・教材研究の観点から研究発表を行う(40点)

 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1授業の説明
2日本文学の基礎知識(講義)
3日本古典文学の基礎知識(講義)
4作品購読Ⅰ(上代)(講義)
5作品購読Ⅱ(中古)(講義)
6作品購読Ⅲ(中世)(講義)
7作品購読Ⅳ(近世)(講義)
8古典文学と国語教育(講義)
9歴史・思想・言語と古典文学(講義)
10受講生による発表1
11受講生による発表2
12受講生による発表3
13受講生による発表4
14受講生による発表5
15まとめ
授業時間外における学習方法 折々宿題を出します。内容は、例えば授業で扱った作品についての文献を図書館で調べる、などのものです。 
授業のキーワード 国語教育・文学教育・日本古典文学 
受講補足(履修制限等) 受講人数の目安を30~40人程度にします。 
学生へのメッセージ 研究発表と最終レポート提出は必須です。 
その他  
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