タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   言語障害児教育演習   
担当教員   伊藤 友彦,藤野 博  
対象学年   4年   クラス   01  
講義室   研究室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火1   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免必修科目 
備考   
ねらいと目標 言語障害の生理・心理・病理学的特性などに関する最新の科学的知見および指導・支援に関わる教育課程の在り方や効果的な指導・支援方法について、文献の購読および実験・調査や具体的な指導実践等を踏まえて学習し、特別支援教育にかかわる今日的課題について理解を深めることをねらいとする。本授業を履修することによって、言語障害児に関する科学的・客観的な理解や実態把握の観点を学び、特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室(ことばの教室)等における指導・支援の実際、教育課程の具体的内容について理解を深めるとともに、教育実践上の課題について関心を高めて欲しい。 
内容 これまでの国内外における言語障害児の生理・心理・病理学および指導や支援に関する文献・研究報告・実践報告等の購読を行い、それを参考に演習課題を設定した上で、それぞれの課題にあわせて、臨床的指導実践、特別支援学校等でのフィールドワーク、実験・調査などを行う。また演習の経過および結果について、少人数のグループディスカッションを通じて教育指導的観点から分析・検討・考察する。 
テキスト テキストは指定しない 
参考文献 随時紹介する 
成績評価方法 ・平常の授業への取り組み 
・中間報告の内容 
・レポートの内容  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2言語障害の理解と支援(1):文献購読演習
3言語障害の理解と支援(2):文献購読演習
4言語障害の理解と支援(3):文献購読演習
5演習課題の検討(1):グループ討論
6演習課題の検討(2):グループ討論
7中間報告会:課題設定および演習経過に関する報告と討議
8言語障害児の理解と支援に関する演習(1):実験・調査・フィールドワーク等
9言語障害児の理解と支援に関する演習(2):実験・調査・フィールドワーク等
10言語障害児の理解と支援に関する演習(3):実験・調査・フィールドワーク等
11言語障害児の理解と支援に関する演習(4):グループ討論
12言語障害児の理解と支援に関する演習(5):実験・調査・フィールドワーク等
13言語障害児の理解と支援に関する演習(6):実験・調査・フィールドワーク等
14言語障害児の理解と支援に関する演習(7):グループ討論
15まとめ
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード 障害児・者の生理・心理・病理、障害児・者の指導、支援、教育課程 
受講補足(履修制限等) この授業は、特別支援教育教員養成課程(C類)の学生のみを対象とする。 
学生へのメッセージ  
その他 授業は小集団形式で実施する。 
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