タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   言語障害指導法   
担当教員   藤野 博  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   N105    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   必修  
授業形態   演習   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免必修科目 
備考   
ねらいと目標 言語障害は多様な原因によって生じ、問題に応じた指導・支援が重要である。まず問題の正確な評価・診断のためには適切なアセスメントが必要となる。そしてアセスメントの結果に基づいて個別の指導計画を立案し、指導を実行し、その結果を評価する。本講義では、それらの流れに沿って授業を計画・実施し、客観的な振り返りができる教育実践力を獲得することを目的とする。 
内容 言語・コミュニケーション障害児の実際のアセスメントと指導の流れにそって授業を構成する。アセスメントに使用する検査法の内容やその演習、指導計画の立案のし方とその演習(指導案の作成)、指導法とその演習(模擬授業の実施)などを行い、ふり返りのディスカッションを行う。 
テキスト 日本言語障害児教育研究会編著「基礎からわかる言語障害児教育」学苑社 
参考文献  
成績評価方法 模擬授業の指導案の内容と実施の様子、最終的なまとめのレポートによって総合的に評価する。指導案は言語発達障害、構音障害、吃音のそれぞれにつき10点ずつ、計30点、模擬授業は担当する一回について40点、まとめレポートは30点、合計100点で成績を出す。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション-言語障害のアセスメントと指導・支援-
2言語発達障害のアセスメント
3言語発達障害の指導法
4言語発達障害の指導案作成
5言語発達障害の模擬授業の実施と振り返り
6構音障害のアセスメント
7構音障害の指導法
8構音障害の指導案作成
9構音障害の模擬授業の実施と振り返り
10吃音のアセスメント
11吃音の指導法
12吃音の指導案作成
13吃音の模擬授業の実施と振り返り
14通常の学級における言語障害児の支援
15総括と討議
授業時間外における学習方法 模擬授業の指導案作成や実施のための準備や練習をする。 
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
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