タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   言語障害教育学特論   
担当教員   村尾 愛美  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   C302    開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免必修科目 
備考   
ねらいと目標 言語障害児教育は言語の問題をもつ子どもたちの理解と支援を目指している。この授業では、言語障害児教育の歴史、制度、言語障害のある子どもたちの特性、指導・支援法などの基礎知識を身につけることをねらいとする。 
内容 この授業では、まず、言語障害児教育の歴史、制度についておさえる。次に、言語発達や言語障害の評価法などを確認する。続いて、障害種ごとに、障害の定義、子どもたちの特性をおさえ、指導・支援法について学ぶ。これらの基礎知識を学んだ後に、通常学級における配慮事項や通級指導教室での指導、今後の言語障害児教育の在り方などについてディスカッションを行う。 
テキスト 特に指定しない 
参考文献 講義中、適宜紹介する。 
成績評価方法 レポート課題 (40%)、期末試験 (60%) による。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション:授業のねらい、授業の進め方など
2言語障害児教育の歴史と制度
3言語障害とは何か (1) 言語発達などを中心に
4言語障害とは何か (2) 評価などを中心に
5構音障害:事前に配布する資料を含め、参考書などを用いて予習しておくこと
6吃音:事前に配布する資料を含め、参考書などを用いて予習しておくこと
7特異的言語発達障害 (specific language impairment: SLI):事前に配布する資料を含め、参考書などを用いて予習しておくこと
8読み書き障害:事前に配布する資料を含め、参考書などを用いて予習しておくこと
9聴覚障害児の言語の問題:事前に配布する資料を含め、参考書などを用いて予習しておくこと
10知的障害児の言語の問題:事前に配布する資料を含め、参考書などを用いて予習しておくこと
11自閉症スペクトラムのある子どもの言語の問題:事前に配布する資料を含め、参考書などを用いて予習しておくこと
12通常学級における言語障害への配慮:ディスカッション
13通級指導教室における言語障害の指導:ディスカッション
14特別支援教育における言語障害児教育の意義・位置づけ、今後の在り方について:ディスカッション
15まとめ、期末試験及び試験の解説
授業時間外における学習方法 予習:各授業回において、次回の授業内容に関する資料を配布し、予習事項を提示する。配布資料を含め、参考書・参考資料などを用いて予習しておくこと。
復習:各授業回において、復習事項を提示するとともにレポート用紙を配布する。配布資料や参考書・参考資料などを用いて、復習事項をレポート用紙にまとめ、次回の授業開始時に提出すること。 
授業のキーワード ディスカッション、福祉 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 学生の皆さんには、子どもたちの言語の問題に気づき、考えることの大切さを学んで欲しいと思っています。 
その他  
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