タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-特別支援教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   重複障害教育総論  
担当教員   小林 巌  
対象学年   2年   クラス   01  
講義室   N404    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  特別支援教育教員養成課程言語障害教育専攻 小免必修科目、特別支援教育教員養成課程発達障害教育専攻 小免必修科目、特別支援教育教員養成課程聴覚障害教育専攻 小免必修科目、特別支援教育教員養成課程学習障害教育専攻 小免必修科目 
備考   
ねらいと目標 近年の特別支援教育においては、障害の重度・重複化への対応が重要な課題の1つとして指摘されている。本授業では、重度重複障害および感覚二重障害を主に取り上げ、心理・行動特性を踏まえ彼らの教育的ニーズについての理解を深めるとともに、教育課程および教育支援の方法について学習する。 
内容 特別支援学校学習指導要領を踏まえ、重複障害に関わる教育的ニーズ、教育課程、教育的支援方法等について、講義をもとに学習を進める。理解を深めるため、視聴覚教材等を活用した学習を取り入れる。 
テキスト 配布資料を用いる。 
参考文献 授業中に適宜紹介する。 
成績評価方法 授業への参加・取り組み状況(30%)、最終レポート(70%)により成績を評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス:授業で取り上げる内容と授業の進め方の説明
2重複障害と教育システム
3感覚二重障害と教育支援(1):心理・行動特性と教育的ニーズ
4感覚二重障害と教育支援(2):教育的支援の方法
5重度重複障害とは
6重度重複障害:教育システム(1):教育的ニーズと教育の場
7重度重複障害:教育システム(2):教育課程
8重度重複障害:感覚・知覚機能と支援(1):アセスメント
9重度重複障害:感覚・知覚機能と支援(2):教育的支援の方法
10重度重複障害:運動機能と支援(1):アセスメント
11重度重複障害:運動機能と支援(2):教育的支援の方法
12重度重複障害:コミュニケーション支援(1):アセスメント
13重度重複障害:コミュニケーション支援(2):教育的支援の方法
14重度重複障害:医療的ケア
15まとめ
授業時間外における学習方法 授業時に、次の回の授業内容について説明を行うので、予習を行う。 
授業のキーワード 学習指導要領、重複障害、感覚二重障害、重度重複障害、特別支援教育、特別支援学校 
受講補足(履修制限等) 履修者数によっては教室を変更する可能性があるので、掲示等に注意して下さい。 
学生へのメッセージ  
その他  
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