タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   中等教育の内容と方法  
担当教員   工藤 浩二  
対象学年   2年   クラス   08  
講義室   S410    開講学期   秋学期  
曜日・時限   金3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修自由選択、初等教育教員養成課程学校教育選修自由選択、初等教育教員養成課程数学選修自由選択、初等教育教員養成課程国語選修自由選択、初等教育教員養成課程環境教育選修自由選択、初等教育教員養成課程美術選修自由選択、初等教育教員養成課程音楽選修自由選択、初等教育教員養成課程理科選修自由選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修自由選択、初等教育教員養成課程情報教育選修自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択、初等教育教員養成課程学校心理選修自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修自由選択、初等教育教員養成課程社会選修自由選択、初等教育教員養成課程家庭選修自由選択 
備考  対象:A類 
ねらいと目標 これからの社会人に求められる資質・能力をふまえて、中等教育における教育課程の意義・編成・経営の方法、教育の方法・技術について基礎的な知識・技能を身につける。 
内容 教育課程の意義・編成・経営の方法ならびに教育の方法・技術について、現代的課題と歴史的変遷を視野に入れ、中等教育の例を参照して講じる。受講者による調査、討議、発表活動を含む。 
テキスト 高橋純編著『教育方法とカリキュラム・マネジメント』(予定なので,初回授業での指示を確認するまで購入はしないこと)
中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年3月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説 総則編(平成31年1月 文部科学省)ほか
 
参考文献 小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年6月 文部科学省)
その他,適宜紹介する。 
成績評価方法 期末課題50%,グループ課題への取り組み30%,事後学習等への取り組み20%
 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法―教職課程における本授業の位置付け
2教育課程の定義と役割 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
3学習指導要領の変遷とその社会的背景 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
4教育課程編成の原理 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
5教育課程編成における教科・領域の位置づけ テキストの該当部分を予め読んでおくこと
6児童・生徒、学校・地域の実態に応じた(School Based)教育課程編成 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
7教育課程経営の意義と原理 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
8教育課程評価の視点と方法 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
9教育方法の諸類型と各々の得失 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
10「主体的・対話的で深い学び」の背景と基本原理 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
11学習評価の諸類型と基本原理 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
12指導言(指示・発問・説明)と評価言(応答)の基本原理 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
13学習指導案作成の基本原理 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
14教材作成と授業への情報機器の活用 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
15情報リテラシー・モラルの指導法 テキストの該当部分を予め読んでおくこと
期末試験
授業時間外における学習方法 テキストを事前に読んでおくこと。 
授業のキーワード 学習指導要領 
受講補足(履修制限等) 上記の受講対象以外の学生の履修は認めない。
グループを決めるため,初回授業に必ず出席すること。欠席の場合は,各自でグループに入れてもらい,自己申告をすること。 
学生へのメッセージ  
その他 ・出席確認システムで出席を管理するため,学生証を持参すること。
・グループで1台PC持参を求める予定である。
・事後学習はWebclassを活用する予定である。
・履修者の状況等によって内容等を変更する場合がある。
・本授業の成績評価方法は複雑なため,初回授業に必ず参加し,しっかりと理解すること。
・配布資料等はWebclassから各自で取得すること。授業では配布しない。 
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