タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   中等教育の内容と方法  
担当教員   利根川 明子  
対象学年   2年   クラス   07  
講義室   S103    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修自由選択、初等教育教員養成課程学校教育選修自由選択、初等教育教員養成課程数学選修自由選択、初等教育教員養成課程環境教育選修自由選択、初等教育教員養成課程国語選修自由選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修自由選択、初等教育教員養成課程美術選修自由選択、初等教育教員養成課程音楽選修自由選択、初等教育教員養成課程理科選修自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、初等教育教員養成課程情報教育選修自由選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修自由選択、初等教育教員養成課程学校心理選修自由選択、初等教育教員養成課程社会選修自由選択、初等教育教員養成課程家庭選修自由選択 
備考  対象:A類 
ねらいと目標 これからの社会人に求められる資質・能力をふまえて、中等教育における教育課程の意義・編成・経営の方法、教育の方法・技術について基礎的な知識・技能を身につける。 
内容 教育課程の意義・編成・経営の方法ならびに教育の方法・技術について、現代的課題と歴史的変遷を視野に入れ、中等教育の例を参照して講じる。受講者による調査、討議、発表活動を含む。 
テキスト 高橋純編著『教育方法とカリキュラム・マネジメント』(平成31年10月(予) 学文社)
中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年3月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説 総則編(平成31年1月 文部科学省)ほか 
参考文献 山田雅彦編著『教育課程論』(平成28年10月 学文社)
小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年6月 文部科学省) 
成績評価方法 積極的な授業参加度(20%)、毎回の授業で課す課題の達成水準(40%)、期末試験(40%)を個別に評定し、総合的に判断して評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本授業の目的と方法―教職課程における本授業の位置付け
2教育課程の定義と役割
3学習指導要領の変遷とその社会的背景
4教育課程編成の原理
5教育課程編成における教科・領域の位置づけ
6児童・生徒、学校・地域の実態に応じた(School Based)教育課程編成
7教育課程経営の意義と原理
8教育課程評価の視点と方法
9教育方法の諸類型と各々の得失
10「主体的・対話的で深い学び」の背景と基本原理
11学習評価の諸類型と基本原理
12指導言(指示・発問・説明)と評価言(応答)の基本原理
13学習指導案作成の基本原理
14教材作成と授業への情報機器の活用
15情報リテラシー・モラルの指導法
授業時間外における学習方法 授業内で紹介する参考文献や先行研究を調べるなどの研究活動を授業時間外に積極的に行い,理解を深めることを求める。  
授業のキーワード 教育課程,学習指導要領,評価,主体的・対話的で深い学び,アクティブ・ラーニング,グループ学習  
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業を通して教育課程のあり方について理解し,自分なりの考えや問題意識をもつことを期待します。  
その他  
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