タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   初等教育の内容と方法  
担当教員   浅野 あい子  
対象学年   2年   クラス   06  
講義室   C301    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月4   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教育の方法及び技術、初等教育教員養成課程保健体育選修教育の方法及び技術 
備考  対象:A保体/もの技 
ねらいと目標 初等教育における教育課程の意義・編成・経営の方法、教育の方法・技術について、基礎的な知識・技能を身につける。
 
内容 教育課程の意義・編成・経営の方法、教育の方法・技術について、現代的課題と歴史的変遷を視野に入れ、主に初等教育を例に学ぶ。受講者による調査、討議、発表活動を含む。。 
テキスト 小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年6月 文部科学省) 
参考文献 田中耕治・水原克敏・三石初雄・西岡加名恵著『改訂版 新しい時代の教育課程』有斐閣アルマ、2005年 
成績評価方法 授業後のコメントシート及び授業での発言内容40%、2回の課題レポート60% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1本講義の目的と方法-教職課程における本授業の位置付け
〇小学校の授業場面を通して、初等教育に関する知識やイメージについて共有する。
2教育課程の定義と役割
〇教育課程の役割や機能について学ぶ。
3学習指導要領の変遷とその社会的背景
〇学習指導要領の性格や位置づけ、教育課程編成の目的について学ぶ。
4教育課程編成の原理、教育課程における教科・領域の位置づけ
〇教育課程編成の基本原理や各教科等の位置づけについて学ぶ。
5児童、学校・地域の実態に応じた教育課程編成
〇教科等横断的な視点、特色ある教育課程の考え方について学ぶ。
6教育課程経営の意義と原理、教育課程評価の視点と方法
〇カリキュラム・マネジメントの考え方と具体的方法について学ぶ。
7児童理解と学級経営
〇学習指導と学級経営の関連について学ぶとともに、これからの教育課程の在り方について考察する。
8「主体的・対話的で深い学び」の背景と基本原理
〇主体的・対話的で深い学びの実現、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善について学ぶ。
9学習指導案作成の基本原理
〇単元・題材の指導計画の作成、授業展開の構想に関する基本的な考え方と方法について学ぶ。
10教師の発問と支援
〇学びの質を高めるための効果的な手立てについて学ぶ。
11教材作成と授業への情報機器の活用
〇小学校の授業場面から、授業における様々な教具や学習用具、情報機器の活用について学ぶ。
12学習評価の諸類型と基本原理
〇学習評価の目的や方法、観点別評価や指導と評価の一体化について学ぶ。
13情報リテラシー、情報モラルの指導法
〇情報活用能力、情報モラルを育成するための指導について学ぶ。
14初等教育における現代的課題
〇小学校教育における様々な課題について概観し、日々の授業と関連付けて考える。
15総括
〇本講座を振り返り、よい授業づくりのために何が必要かについて考えを深める。
授業時間外における学習方法 小学校の公開授業や研究発表会などに積極的に参加し、児童の様子や教師の支援について実際に見て学ぶ。 
授業のキーワード 力を育む授業づくり、児童の視点に立った授業改善 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ  
その他  
Copyright(C) 2013 NTT DATA KYUSHU Co.,Ltd All rights reserved.