タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-学校心理
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育心理学  
担当教員   清水 大地  
対象学年   2年   クラス   07  
講義室   C204    開講学期   春学期  
曜日・時限   月5   単位区分   必修  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程ものづくり技術選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程国際教育選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校教育選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程学校心理選修教育の基礎理論、初等教育教員養成課程幼児教育選修教育の基礎理論 
備考  対象:A学教/学心/国際/幼教/もの 
ねらいと目標 幼児、児童及び生徒の心身の発達及び学習の過程について、基礎的な知識を身につけ、各発達段階における心理的特性を踏まえた学習活動を支える指導の基礎となる考え方を理解する。
 
内容 幼児、児童及び生徒の心身の発達の過程及び特徴を理解する。幼児、児童及び生徒の学習に関する基礎的知識を身に付け、発達を踏まえた学習を支える指導について基礎的な考え方を理解する。 
テキスト 授業中に適宜資料を配付する 
参考文献 「やさしい教育心理学 」第4版 (有斐閣アルマ) 鎌原 雅彦 ・竹綱 誠一郎 (著) 
成績評価方法 期末試験(80%),毎回の授業の最後に提出するコメントペーパー・小テスト(20%) 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:本授業の目的と方法―教職課程における本授業の位置付け
第2回:発達理論について
第3回:発達段階について
第4回:言語発達
第5回:認知発達
第6回:社会性の発達
第7回:運動発達
第8回:学習について
第9回:学習理論
第10回:記憶と認知過程
第11回:動機づけ
第12回:学習指導
第13回:学習評価
第14回:集団づくり
第15回:授業のまとめと期末試験及び試験の解説  
授業時間外における学習方法 授業前は授業スケジュールに記した内容について、参考文献等を利用して予習する。授業後は配布資料等を用いて復習する。また授業で習った知識について、現代における教育問題と結びつけて日頃から教育心理学に基づいたものの捉え方に親しむようにする。 
授業のキーワード 心理学、記憶、学習、認知、発達、教育評価 
受講補足(履修制限等)  
学生へのメッセージ 授業の内容について、特に現代における教育問題と結びつけて積極的に考えるようにしましょう。授業内でも関連する内容を取り上げる予定です。 
その他 受講生の関心や理解度に応じて毎回のトピックや重点の置き方、講義順序などを変更することがある。 
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