タイトル「2019年度 教育学部シラバス」、フォルダ「2019年度 教育学部シラバス-学校教育
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   中等教育の内容と方法  
担当教員   高橋 純  
対象学年   2年   クラス   06  
講義室   C303    開講学期   秋学期  
曜日・時限   月3   単位区分   選択  
授業形態   講義   単位数  
受講対象  初等教育教員養成課程英語選修自由選択、初等教育教員養成課程学校教育選修自由選択、初等教育教員養成課程数学選修自由選択、初等教育教員養成課程環境教育選修自由選択、初等教育教員養成課程国語選修自由選択、初等教育教員養成課程美術選修自由選択、初等教育教員養成課程理科選修自由選択、初等教育教員養成課程ものづくり技術選修自由選択、初等教育教員養成課程音楽選修自由選択、初等教育教員養成課程保健体育選修自由選択、初等教育教員養成課程情報教育選修自由選択、初等教育教員養成課程幼児教育選修自由選択、初等教育教員養成課程国際教育選修自由選択、初等教育教員養成課程学校心理選修自由選択、初等教育教員養成課程社会選修自由選択、初等教育教員養成課程家庭選修自由選択 
備考  対象:A類 
ねらいと目標 これからの社会人に求められる資質・能力をふまえて、中等教育における教育課程の意義・編成・経営の方法、教育の方法・技術について基礎的な知識・技能を身につける。 
内容 教育課程の意義・編成・経営の方法ならびに教育の方法・技術について、現代的課題と歴史的変遷を視野に入れ、中等教育の例を参照して講じる。受講者による調査、討議、発表活動を含む。 
テキスト 高橋純編著『教育方法とカリキュラム・マネジメント』(平成31年10月(予) 学文社)
中学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
中学校学習指導要領解説 総則編(平成29年7月 文部科学省)
高等学校学習指導要領(平成30年3月告示 文部科学省)
高等学校学習指導要領解説 総則編(平成31年1月 文部科学省)ほか
 
参考文献 山田雅彦編著『教育課程論』(平成28年10月 学文社)
小学校学習指導要領(平成29年3月告示 文部科学省)
小学校学習指導要領解説 総則編(平成29年6月 文部科学省)
 
成績評価方法 学生に対する評価:積極的な授業参加度(20%)、毎回の授業で課す課題の達成水準(40%)、期末試験(40%)を個別に評定し、総合的に判断して評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 第1回:本授業の目的と方法―教職課程における本授業の位置付け
第2回:教育課程の定義と役割
第3回:学習指導要領の変遷とその社会的背景
第4回:教育課程編成の原理
第5回:教育課程編成における教科・領域の位置づけ
第6回:児童・生徒、学校・地域の実態に応じた(School Based)教育課程編成
第7回:教育課程経営の意義と原理
第8回:教育課程評価の視点と方法
第9回:教育方法の諸類型と各々の得失
第10回:「主体的・対話的で深い学び」の背景と基本原理
第11回:学習評価の諸類型と基本原理
第12回:指導言(指示・発問・説明)と評価言(応答)の基本原理
第13回:学習指導案作成の基本原理
第14回:教材作成と授業への情報機器の活用
第15回:情報リテラシー・モラルの指導法
期末試験
 
授業時間外における学習方法  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 教室の収容人数を超えた場合は,履修制限を行う場合がある.その際は,計画的な履修の観点から,春学期など事前に登録していた学生を優先することがある. 
学生へのメッセージ  
その他  
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