タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 理科教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   地球物理学(ba)  
担当教員   里 嘉千茂  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月4   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  理科教育専攻地学・環境科学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻化学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻生物学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻物理学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻理科教育コース理科教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 地球物理学とりわけ地震学的な観点から,地球内部や地球表層部におけるダイナミズムについて基礎的な事項を習得する。また,それらを受講生それぞれの分野における研究に活用して欲しい。 
内容 地震学に関する英語専門書や論文等を利用しながら,地球内部や地球表層部におけるダイナミズムに関して最近の研究トピックスも交えながら学ぶ。 
テキスト 初回の授業時に指示する。また,必要に応じてプリントを配布する。 
参考文献 1.プレートテクトニクスの基礎,瀬野徹三著,朝倉書店,4,515円+税
2.続プレートテクトニクスの基礎,瀬野徹三著,朝倉書店,3,990円+税
3.地震学(第3版),宇津徳治著,共立出版,5,000円+税
4.地震学(現代地球科学入門シリーズ6),長谷川昭・佐藤春夫・西村太志共著,共立出版,5,600円+税 
成績評価方法 平常点(30%)及び授業時の内容理解度(70%)によって総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2地震波の性質
3地震波の伝わり方
4地震波と地球内部構造
5地震波と地球表層部構造
6地球内部のダイナミズム(1); マントル
7地球内部のダイナミズム(2); 外核と内核
8地球表層部のダイナミズム(1); プレートの構造
9地球表層部のダイナミズム(2); プレートの相互作用
10地震の原因と断層の種類
11地震の発震機構
12プレートテクトニクスと地震・火山(1); プレート収束境界の場合
13プレートテクトニクスと地震・火山(2); プレート発散境界の場合
14プレートテクトニクスと地震・火山(3); プレート横ずれ境界の場合
15まとめ
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等) 力学や弾性体力学,微分・積分学,線形代数学等の基礎知識があること,及び,学部において固体地球科学や地球物理学関連の授業を履修していることが望ましい。 
その他  
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