タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 理科教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   環境自然科学教育内容基礎研究法(ah)  
担当教員   中野 幸夫  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火6   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  理科教育専攻化学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻地学・環境科学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻生物学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻物理学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻理科教育コース理科教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 成層圏オゾン層破壊、地球温暖化、越境汚染などは人間活動により放出された化学物質が引き起こした地球規模環境問題である。このように大気中に放出された化学物質の測定には様々な分光法を用いる。分光法の原理を正確に理解するためには基礎知識として量子化学が必要であるので、環境科学的視点から量子化学について学ぶ。 
内容 英語の量子化学・物理化学・環境科学の教科書の輪読などを行う。毎回、担当箇所を決めて順番に受講生による内容の発表ともに、教員や他の受講生と発表内容に関するディスカッションを行う。  
テキスト 授業中に紹介する。 
参考文献 授業中に紹介する。 
成績評価方法 出席状況,授業への取り組み,レポートなどを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1.オリエンテーション, 2-14.学生による担当箇所の発表と討論, 15.まとめ  
授業のキーワード 環境科学、量子化学、物理化学、アクティブ・ラーニング、ディスカッション  
受講補足(履修制限等) 大学で学習する化学の専門知識を持っていることが望ましいが、化学の専門知識がなくとも、自学自習でその知識を補うつもりの受講生は歓迎します。 
その他  
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