タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 理科教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   動物生態学(ab)  
担当教員   狩野 賢司  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火6   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  理科教育専攻化学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻地学・環境科学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻生物学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻物理学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻理科教育コース理科教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 環境に適応した形質を持つ個体の遺伝子頻度が増加していくという自然淘汰によって生物が進化してきたことを,行動生態学や進化生態学の視点から紹介する。また、その内容についてディスカッションを行う。それにより、動物の生態に関する広範な知識と、現在の生態学の動向についての深い理解を習得する。 
内容 動物の生態や行道の適応に関する一般的な事例から最新の知見までを紹介する。さらに,近年の適応進化に関する研究の動向なども紹介し、それらについて議論する。 
テキスト 特に用いない。 
参考文献 日本生態学会編「行動生態学」共立出版.クレブス&デイビス「行動生態学」蒼樹書房. トリバース「生物の社会進化」産業図書. 桑村哲生「生命の意味」裳華房. 長谷川眞理子「クジャクの雄はなぜ美しい?」紀伊國屋書店.粕谷英一・工藤慎一共偏「交尾行動の新しい理解 理論と実証」海游舎. 伊藤嘉昭「動物の社会」東海大学出版会. その他、授業の進捗状況によって適宜他の文献も紹介する。  
成績評価方法 ディスカッションにおける授業内容の把握の程度 60%
ディスカッションへの参加姿勢・意見等の活発さ 40% 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1イントロダクション
2動物生態学に関する基礎的知見
3動物生態学に関する基礎的知見
4動物生態学に関する基礎的知見
5動物生態学に関する基礎的知見
6動物生態学に関する基礎的知見
7動物生態学に関する基礎的知見
8動物生態学に関する基礎的知見
9動物生態学に関する基礎的知見
10動物生態学に関する新しい知見・理論
11動物生態学に関する新しい知見・理論
12動物生態学に関する新しい知見・理論
13動物生態学に関する新しい知見・理論
14動物生態学に関する新しい知見・理論
15まとめ
授業のキーワード ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 夜間開講の講義であるため、現職教員の履修があった場合、現職教員の希望を優先する。 
その他  
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