タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 理科教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   無機化学特論Ⅱ(a)  
担当教員   國仙 久雄  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   月5   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  理科教育専攻地学・環境科学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻化学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻生物学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻物理学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻理科教育コース理科教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 無機化学の中で重要な分野である錯体化学に関する講義を行う。溶液内の錯生成反応に関する理論、錯体合成および、錯生成反応を利用した分析化学について理解することを目的とする。 
内容 以下の内容について講義する。
溶液内の錯生成平衡に関する講義。
錯体の構造に関する講義。
配位子の合成に関する講義。
錯生成反応を利用した、金属イオンの分離。 
テキスト 特に指定しない。適宜参考になる論文を指定する。 
参考文献 講義内容に沿った論文を指定する。 
成績評価方法 レポートなどで評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1水溶液内錯生成平衡の理論
2水溶液内錯生成反応の解析法Ⅰ
「電気化学的手法」
3水溶液内錯生成反応の解析法Ⅱ
「吸光光度法」
4水溶液内錯生成反応の解析法Ⅲ
「溶媒抽出法」
5錯体の構造Ⅰ
 「吸収スペクトルと構造」
6錯体の構造Ⅰ
 「吸収スペクトルと構造」
7錯体の構造Ⅰ
 「吸収スペクトルと構造」
8錯体の構造Ⅱ
 「X線解析法」
9錯体の構造Ⅱ
 「X線解析法」
10錯体の構造と反応性
11錯生成定数と配位子の構造
12キレート滴定
13選択的沈殿法
14溶媒抽出法による分離
15まとめ
授業のキーワード 錯生成反応・錯体の構造・錯生成反応の利用 
受講補足(履修制限等) 学部の講義で、錯体に関する講義と分析化学に関する講義を受講していると理解しやすいと思われる。 
その他 特になし 
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