タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 理科教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   触媒化学特論Ⅲ(a)  
担当教員   吉永 裕介  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木7   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  理科教育専攻化学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻地学・環境科学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻生物学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻物理学コース理科教育専攻開設科目、理科教育専攻理科教育コース理科教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 触媒技術の最近の動向を知り、機能性材料についての理解やアイデア・発想力を深める。  
内容 環境調和型の触媒技術など最近の新たな触媒技術の展開や触媒技術の他分野への応用に関して講義・論議する。  
テキスト CHEMISTRY OF CATALYTIC PROCESSES, Bruce C. Gates, James R. Katzer, G. C. A. Schuit, McGraw-Hill Book Company  
参考文献 環境触媒ハンドブック, 監修 岩本正和, エヌ・ティー・エス  
成績評価方法 課題に対するレポートにより評価する。  
授業スケジュール(展開計画)
内容
11 オリエンテーション
2新規機能性材料についての解説(1)
3新規機能性材料についての解説(2)
4新規機能性材料についての解説(3)
5新規機能性材料についての解説(4)
6新規機能性材料についての解説(5)
7発表・議論についての例示
8学生による発表・議論(1)
9学生による発表・議論(2)
10学生による発表・議論(3)
11学生による発表・議論(4)
12学生による発表・議論に対するコメントおよび解説(1)
13学生による発表・議論に対するコメントおよび解説(2)
14最終課題の提示およびポイントの説明
15レポート提出と講評
授業のキーワード 環境調和型触媒、機能性材料  
受講補足(履修制限等) 大学で物理化学の領域を学習していることが望ましい。  
その他 特になし 
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