タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育社会学研究法(b)  
担当教員   伊藤 秀樹  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   火5   単位区分   選択,選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース自専攻教育実践研究法、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 教育社会学の研究法が他の教育諸科学と比べてどのような特徴をもち、実際に研究にどのように適用されているのかについて理解することをねらいとする。そのことを通して、さまざまな教育現象のあり方について、データや事実をふまえた冷静な分析をもとに議論が展開できるようになることを目標とする。 
内容 事前に文献を読み、毎回ワークシートにコメント等を記入して、授業に持参する。(レポーター制度は採用しない。)授業では、ワークシートに記入されたコメントをもとに、ディスカッションを行う。 
テキスト 志水宏吉編,2016,『社会のなかの教育(岩波講座 教育 変革への展望 第2巻)』岩波書店,3,456円. 
参考文献 秋田喜代美編,2016,『変容する子どもの関係(岩波講座 教育 変革への展望 第3巻)』岩波書店,3,456円.
佐藤学編,2016,『学びの専門家としての教師(岩波講座 教育 変革への展望 第4巻)』岩波書店,3,456円.
小玉重夫編,2016,『学校のポリティクス(岩波講座 教育 変革への展望 第6巻)』岩波書店,3,456円.
北村友人編,2016,『グローバル時代の市民形成(岩波講座 教育 変革への展望 第7巻)』岩波書店,3,456円. 
成績評価方法 平常点評価(ディスカッションへの参加状況) 40%
各回のワークシートの提出 60%  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2社会変動と教育
3戦後教育における「必要の政治」
4教育政策とエビデンス
5格差・貧困から公教育を問い直す
6高校中退者問題と格差社会
7教育と職業との関係をどうつなぐか
8越境移動と教育
9部落問題と教育
10震災と教育
11ネット・メディアと仲間関係
12教師の経験世界
13教育政策の責任と課題
14ジェンダー秩序をめぐる教育のポリティクス
15教育における『グローバル人材』という問い
授業のキーワード 教育社会学 学校社会学 ジェンダー 人権教育 ディスカッション 
受講補足(履修制限等) 毎回30,000字程度の日本語文献を読み、必ずワークシートを作成することになります。なかなかハードな授業ですが、教育社会学の初修者でも関心がある方は参加してください。 
その他 教育実践研究法科目群 
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