タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   生徒指導研究法(b)  
担当教員   林 尚示  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   木6   単位区分   選択,選必  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース自専攻教育実践研究法、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 本科目の学問的主題は,生徒指導研究と特別活動研究である。
受講後に習得することが期待される内容は,次の3点である。
・生徒指導と特別活動を対象とした研究の現在の到達点が理解できる。
・教師による生徒指導と特別活動という教育作用についての研究方法を知ることができる。
・各自がこれまでに経験した生徒指導と特別活動を振り返り,その意義を事例として紹介できる。 
内容 講義部分では,生徒指導と特別活動に関連する最新の研究成果等を紹介する。
演習部分では,テキストの内容をふまえて受講者が各自で関連する論文を分析する。  
テキスト 林尚示・伊藤秀樹編,2016『教師のための教育学シリーズ10生徒指導・進路指導―理論と方法―』学文社. 
参考文献 林尚示編,2016『教師のための教育学シリーズ9特別活動―理論と方法―』学文社.
林尚示,2014『学校の「いじめ」への対応とその予防方法―「特別活動」と「生徒指導」の視点から―』培風館.
林尚示編,2014『新・教職課程シリーズ生徒指導・進路指導』一藝社.
林尚示編,2012『教職シリーズ5特別活動』培風館.
本間啓二・伊藤清一郎・林尚示,2010『新訂教職研修特別活動の研究』アイオーエム. 
成績評価方法 授業出席者を対象に各自の発表(30点),期末試験(50点),積極的な授業参加態度(20点)を勘案して総合的に評価する。
期末試験は各自の発表より質が高く深い考察が見られるものを評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1 生徒指導研究法を学ぶことの意義 シラバスとテキストをあらかじめ読んでおくこと。
2 生徒指導の意義と原理 関連する論文を持参すること。
3 教育課程と生徒指導 関連する論文を持参すること。
4 児童生徒理解 関連する論文を持参すること。
5 学校における生徒指導体制 関連する論文を持参すること。
6 児童生徒全体への生徒指導 関連する論文を持参すること。
7 いじめ 関連する論文を持参すること。
8 不登校 関連する論文を持参すること。
9 校則・体罰・出席停止 関連する論文を持参すること。
10 進路指導・キャリア教育の意義と原理 関連する論文を持参すること。
11 「やりたいこと」と進路指導 関連する論文を持参すること。
12 キャリアプランについて考える 関連する論文を持参すること。
13 現代の労働問題 関連する論文を持参すること。
14 特別活動と生徒指導 関連する論文を持参すること。
15 生徒指導研究法の総括 期末試験 これまでの授業の内容を確認しておくこと。  
授業のキーワード アクティブ・ラーニング、グループ学習、発表会、ディスカッション、学習指導要領、人権教育、キャリア教育 
受講補足(履修制限等) なし。 
その他 テキストは毎回持参すること。 
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