タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   国際教育特論B(b)  
担当教員   見世 千賀子  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   月2   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 グローバル化、多文化化の進む社会における、文化間移動する子どもの教育の現状と課題を、異文化間教育の研究、実践等の側面から明らかにし、今後のあり方を検討する。 
内容 受講者によりテキスの担当箇所についてレジュメの作成、発表を行い、全体でディスカッションをする。 
テキスト 異文化間教育学会企画 異文化間教育学大系1~4、『異文化間にまなぶ「ひと」の教育』、『異文化間教育のフロンティア』等、明石書店、2016年。授業の際に資料を配布する。 
参考文献 佐藤郡衛著『異文化間教育―文化間移動と子どもの教育』明石書店、2010年
箕浦康子著『子供の異文化体験―人格形成過程の心理人類学的研究』新思索社、2003年
佐藤郡衛編著『アメリカで育つ日本の子どもたち』明石書店、2008年 著『異文化間教育』明石書店、2011年。 
成績評価方法 出席状況、授業への参加度、発表などを総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)
内容
1オリエンテーション
2文化間移動する子どもの教育・研究
3海外子女の教育1
4海外子女の教育2
5帰国児童生徒の教育1
6帰国児童生徒の教育2
7外国人児童生徒の教育1
8外国人児童生徒の教育2
9外国人児童生徒の教育3
10国際児の教育1
11国際児の教育2
12文化間移動する子どもの教育の研究方法1
13文化間移動する子どもの教育の研究方法2
14多文化社会における人材の育成
15授業のまとめ
授業のキーワード 海外子女教育、海外児童生徒教育、帰国子女教育、帰国児童生徒教育、外国人児童生徒教育、異文化間教育 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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