タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   比較教育特論(b)  
担当教員   渋谷 英章  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   火6   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 言語教育政策の比較研究をテーマとし、グローバリゼーションの中での言語教育の課題とそれに対処しようとする教育政策を分析する。 
内容 グローバリゼーションの進行により、英語を世界の共通語としようとする傾向がみられるが、これに対し、多言語主義、複言語主義はとひとつの社会に多様な言語が存在することの重要性を指摘しており、たとえ話者が少数であっても固有な言語の存在意義を認めるべきであるという考えもみられる。このような、言語に対する考え方の違いが、各国の言語教育政策にどのように反映されているのかを比較分析する。 
テキスト 指定しない。 
参考文献 適宜必要な文献を配布する。 
成績評価方法 授業中の発表とディスカッションへの取り組みをもとに評価する。 
授業スケジュール(展開計画) 1オリエンテーション、2モノリンガリズム、マルティリガリズム、プルラリンガリズム、3アジア諸国の言語教育政策とその特質、4ラテンアメリカ諸国の言語教育政策とその特質、5アフリカ諸国の言語教育政策とその特質、4ヨーロッパ諸国の言語教育政策とその特質、5英語圏諸国の言語教育政策とその特質、6わが国の言語教育政策
内容
1オリエンテーションーー言語教育政策分析の視点(モノリンガリズム、マルティリガリズム、プルラリンガリズム)
2言語教育政策と「言語態度」(1)
3言語教育政策と「言語態度」(2)
4言語教育政策と「言語態度」(3)
5言語教育政策と「言語態度」(4)
6アジア諸国の言語教育政策とその特質(1)
7アジア諸国の言語教育政策とその特質(2)
8ラテンアメリカ諸国の言語教育政策とその特質
9アフリカ諸国の言語教育政質策とその特質(1)
10アフリカ諸国の言語教育政質策とその特質(2)
11ヨーロッパ諸国の言語教育政質策とその特質
12英語圏諸国の言語教育政策とその特質
13英語は「国際語」でよいか?
14グローバリゼーションと我が国の言語教育政策(1)
15グローバリゼーションと我が国の言語教育政策(2)
授業のキーワード 言語,教育政策、モノリンガリズム、マルティリガリズム、プルラリンガリズム 
受講補足(履修制限等) 授業でのレポートでは、単なる資料の整理ではなく、その情報をもとに自己の見解を示すことが望まれる。またディスカッションには積極的に参加すること。 
その他  
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