タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   学校社会学調査演習(b)  
担当教員   伊藤 秀樹  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   金7   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 テーマ:「学校の社会学とその研究方法」
学校教育を対象とした近年の教育社会学の論文について、その「内容」と「形式」を理解することをねらいとする。①現在の学校が直面している問題について教育社会学の考え方をふまえた議論ができるようになること、②修士論文に向けて論文の書き方や研究方法を理解すること、の2点を目標とする。 
内容 事前に課題文献を読み、ワークシートに必要事項を記入して、授業に持参する。授業では、参加者同士でのワークシートの相互添削や、ワークシートの内容をふまえたディスカッションを行う。 
テキスト 初回の授業の際に提示する。 
参考文献 戸田山和久,2012,『新版 論文の教室――レポートから卒論まで』NHK出版,1,296円.
※その他の参考文献は授業の際に適宜提示する。 
成績評価方法 平常点評価(ディスカッションへの参加状況) 40%
各回のワークシートの提出 60%  
授業スケジュール(展開計画)
内容
1ガイダンス
2教育社会学の研究方法を知る(1):量的研究を読む
3教育社会学の研究方法を知る(2):質的研究を読む
4教育社会学の研究方法を知る(3):歴史研究を読む
5教育社会学の研究方法を知る(4):計量研究・質的研究・歴史研究の特徴の比較(講義)
6論文の書き方(1):論文とはどんな文章か
7論文の書き方(2):論文のダンドリ
8論文の書き方(3):論文を書くための読み方
9論文の書き方(4):アブストラクトを書く
10論文の書き方(5):教育社会学の論文の構成
11教育社会学の研究方法の習得(1):量的研究を読む
12教育社会学の研究方法の習得(2):質的研究を読む①
13教育社会学の研究方法の習得(3):質的研究を読む②
14教育社会学の研究方法の習得(4):歴史研究を読む
15修士論文の構想の発表
授業のキーワード 学校の社会学 教育社会学 研究方法 修士論文の書き方 ディスカッション アクティブ・ラーニング 
受講補足(履修制限等) 昨年度と比べて、修士論文の計画に充てる回を減らし、教育社会学の論文を読む回を増やしている。そのため、修士2年生でも受講が可能な内容となっている。 
その他  
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