タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育経営学特講(b)  
担当教員   末松 裕基  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   水3   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 学校経営について、基礎的な理解を目指す。具体的には、学校経営改革の動向、実践、制度について理論的・実践的に考察する。 
内容 具体的には、文献検討をもとに、日英米、OECD、ヨーロッパの学校経営改革の特徴を考察していく。関係事項の解説に留まらず、活発な討議を行う予定である。また、スクールリーダーシップ開発及びミドルリーダーシップ開発の国際的動向についても、専門職基準、研修のあり方について、検討する。 
テキスト 末松裕基編著『現代の学校を読み解く―学校の現在地と教育の未来』春風社、2016年。 
参考文献 ・末松裕基・林寛平編著『未来をつかむ学級経営―学級のリアル・ロマン・キボウ』学文社、2016年。
・末松裕基編著『教育経営論』学文社、2017年。
・佐藤博志・鞍馬裕美・末松裕基『学校経営の国際的探究―イギリス・アメリカ・日本』酒井書店、2012年。
・小島弘道・熊谷愼之輔・末松裕基『学校づくりとスクールミドル』学文社、2012年。
・篠原清昭編著『学校改善マネジメント』ミネルヴァ書房、2012年。
・篠原清昭編著『スクールマネジメント―新しい学校経営の方法と実践』ミネルヴァ書房、2006年。 
成績評価方法 レポート。授業中に書いてもらう感想や討議への参加状況なども加味する。  
授業スケジュール(展開計画) ・分権改革、規制改革と教育の関係
・小さな政府と教育の関係
・サッチャー保守党の教育改革
・ブレア労働党の教育改革
・現場主義の学校経営改革の展開と課題
・「大きな社会」構想と教育改革
・保守・自民連立政権の学校経営改革の構造
内容
1授業の進め方
2教育経営・学校経営とは?
3学校経営改革の展開と課題
4分権改革と学校経営
5スクールリーダーシップ開発
6政治改革と学校経営
7学校ミドルリーダーシップ開発への注目
8日英米の教育改革の特徴と課題
9学校の自律性と校長・教員改革
10OECD及びヨーロッパのスクールリーダーシップ開発の動向と理論
11スクールリーダーシップ開発政策の特徴
12スクールリーダーシップ開発理論の特徴
13スクールリーダーシップ研修の特徴
14学校経営の国際動向から見る研究課題
15振り返り
授業のキーワード 学校経営改革、国際的動向、スクールリーダー 
受講補足(履修制限等)  
その他  
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