タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育行政学特講(b)  
担当教員   佐々木 幸寿  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   春学期  
曜日・時限   水7   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 学校教育において進む法化現象を背景として,「学校法務」の考え方が重要性を増していることについて,その意義と課題について理解するとともに,学校法務の在り方について具体的事例を通じて追究する。 
内容 第1回:オリエンテーション(国家と教育と法)
第2回:学校法務の考え方
第3回:顧客の利益と弁護士
第4回:スクールロイヤーの制度
第5回:第三者委員会
第6回:訴訟保険
第7回:学校法務の視点①(いじめ防止対策推進法と不法行為上の違法)
第8回:学校法務の視点②(体罰の認定と刑法上の違法)
第9回:学校法務の視点③(教師過重労働と労働法上の違法)
第10回:学校法務の視点④(教員個人と住民訴訟)
第11回:学校法務の視点⑤(問題行動と少年法)
第12回:学校法務の視点⑥(学校の教育内容と政治の関与)
第13回:学校法務の視点⑦(親権をめぐる対立と学校の立場)
第14回:学校法務の視点⑧(ネット対応と弁護士の活用)
第15回:学校法務の視点⑨(弁護士の関与と文書による説明責任) 
テキスト 佐々木幸寿『学校法』(学文社,2017年)
 
参考文献 結城忠『生徒の法的地位』教育開発研究所,2007年。
 
成績評価方法 出席状況,発表内容等を総合的に評価する。 
授業スケジュール(展開計画)  
授業のキーワード  
受講補足(履修制限等)  
その他  
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