タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育制度論演習Ⅰ(b)  
担当教員   前原 健二  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室   カリ第3   開講学期   春学期  
曜日・時限   火7   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 特定の課題に沿った専門的な文献及び資料を読解し、総合的・批判的に考察する態度と能力を培う。  
内容 主に中央省庁における政策決定過程に関する研究論文を読み込む予定である。標準的な説明理論を学び、政策や制度の変更、新規立ち上げのメカニズムを説明する「言語」を身につけたい。 
テキスト 単一のテキストは指定しない。毎回、読むべき論文をあらかじめ指定する。  
参考文献 現在考えているのは、少々古いが、以下の2冊。

中央省庁の政策形成過程―日本官僚制の解剖  中央大学出版部 1999年
続・中央省庁の政策形成過程―その持続と変容 中央大学出版部 2002年
 
成績評価方法 講義への参加と貢献および担当論文についての報告によって評価する。  
授業スケジュール(展開計画) 毎回文献を指定して、受講者の中から決める担当者がその内容について報告、それを踏まえて受講者全員で論点を設定して討議する。  
授業のキーワード 教育制度、教育政策、政策形成、政策決定 
受講補足(履修制限等) 特になし 
その他 19時40分から21時10分の開講であるが、積極的な受講を期待する。
秋学期も継続して履修することを期待する。  
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