タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   日本教育史特論B(b)  
担当教員   橋本 美保  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   木6   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 日本における教育方法の歴史的特性を理解することを通して、教育の近代化や国際化の意義や課題を把握する。 
内容 日本の近世および近代における教育方法史上重要な問題をとりあげ、関係史料の読解、史料批判の方法、および教育史的意義などについて討議する。近世の学習方法や教育慣行との連続・非連続については近世文書を、近代化過程における外国教育からの影響については英語文献を史料として用いる。 
テキスト 橋本美保編著『大正新教育の受容史』東信堂、2018年。 
参考文献 片桐芳雄他編『教育から見る日本の社会と歴史』八千代出版、2008年。
辻本雅史『「学び」の復権―模倣と習熟―』角川書店、1999年。
石川松太郎『藩校と寺子屋』教育社、1978年。
橋本美保『明治初期におけるアメリカ教育情報受容の研究』風間書房、1998年。
その他、授業の中で適宜紹介する。 
成績評価方法 授業への参加状況、報告や討議の内容、試験またはレポートなどから総合的に評価する。    
授業スケジュール(展開計画) 1.オリエンテーション
2.近世史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その1)
3.近世史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その2)
4.近世史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その3)
5.近世史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その4)
6.近世史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その5)
7.近世史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その6)
8.近代史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その1)
9.近代史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その2)
10.近代史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その3)
11.近代史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その4)
12.近代史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その5)
13.近代史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その6)
14.近代史料の読解および史料批判を通じた講述および討論(その7)
15.授業の総括  
授業のキーワード 教授法 近代化 教育交流 
受講補足(履修制限等) 近世資料読解のために『くずし字辞典』を持参してもらうことがある。 
その他 学生の到達度によっては一部の内容に重点をおいたり、進度を変更することもある。
 
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