タイトル「2018年度 教育学研究科シラバス」、フォルダ「2018年度 教育学研究科シラバス - 学校教育専攻
シラバスの詳細は以下となります。
科目名   教育工学実践研究(b)  
担当教員   高橋 純  
対象学年   1年   クラス   01  
講義室     開講学期   秋学期  
曜日・時限   月7   単位区分   選択  
授業形態   一般講義   単位数  
受講対象  学校教育専攻学校教育コース学校教育専攻開設科目、学校教育専攻幼児教育コース学校教育専攻開設科目 
備考   
ねらいと目標 主体的・対話的で深い学びを実現するための指導法,実践例,ICT活用,基盤となるスキルトレーニングなどについて検討を行う.
(10/4追記,ねらいは変えませんが,参考書を指定して,それに合わせて,以下を変更します) 
内容 ・学習に含まれるプロセス
・課題解決型学習
・問題基盤型学習
・知識構築と知識創造
・学ぶために議論する(議論学)
・コンピュータに支援された協調学習
・モバイルラーニング 
テキスト ・学習科学ハンドブック(第2版)第2巻 効果的な学びを促進する実践/共に学ぶ,北大路書房
・学習指導要領解説総則編
 
参考文献 ・中央教育審議会答申 
成績評価方法 ・授業中に指示されたレポートや議論への貢献度 
授業スケジュール(展開計画) 1 新しい学びの科学(教育の目標,専門家の知識の性質)
2 新しい学びの科学(学習に含まれるプロセス)
3 課題解決型学習(研究的基盤,特徴2)
4 課題解決型学習(科学的実践への参加)
5 問題基盤型学習(PBLの理論)
6 問題基盤型学習(PBLの教授設計)
7 問題基盤型学習(PBLの評価)
8 総合的学習の時間にいかに適用するか(文科省担当官講義)
9 総合的学習の時間にいかに適用するか(実践事例,カリキュラム設計講義)
10 教科の学習にいかに適用するか(総合討論)
11 学ぶために議論する(議論と学習)
12 学ぶために議論する(電子環境における協調的議論)
13 コンピュータに支援された協調学習(CSCLの歴史的進化)
14 コンピュータに支援された協調学習(CSCLにおける学習とテクノロジの相互作用)
15 ふり返り  
授業のキーワード 学習科学,教育工学,ICT活用,情報教育 
受講補足(履修制限等) 10月22日から開始します.
講義室は,総合1号館5階 教育学総合実験室です. 
その他  
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